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Essay

野菜モード

Vegetable mode

最近は意識的に野菜を食べています。

ある日の朝のルーティンです

どこの丸の内のオフィスレイディーかと思いましたよね?
いいえ、渋谷のタナカです。

草=野菜です

別にダイエットしているわけでも、敬虔な菜食主義者でもないけれど

とあるジムのトレーナーの方と話す機会があり「野菜食ってる」という話を聞いたもので、すぐさま真似してみました。その方はあまりにエネルギッシュで魅力的な人でした。

個人的には過去にベジタリアンもトライしましたが、今では好きなものを好きなように食べるのがスタイルになっています。

いや、むしろラーメン、カレー、餃子に焼き肉と割と油っぽくてジャンクなものが好きです。

今回の野菜モードは、それらを野菜に置き換えるのではなく、「追加で野菜を食う」ということなのです。まるで小脇にフランスパンを抱えたフランス人が、ちょっとフランスパンをつまむように。

また僕の場合、元々痩せ型の体質ですが、今は週に1回の登山と、1本のランニングが習慣なので自然とカロリーを消費するサイクルが出来上がっています。一回の山行で1600kcal、ランニングで300~500kcalを消費します。

クラスメートのように最高なやつら

野菜を食べる時は、特に味付けはしません。(トップの写真では一部醤油をたらしてますが)
ただ切って、レンジでチンして蒸すだけです。最大限に野菜そのものの味がします。

かぼちゃに人参、ほうれん草にサツマイモ、トマトにオクラにキャベツにシメジ。もう野菜ひとつひとつがクラスメートのように賑やかで楽しく美味しいです。

スーパーに行くと今日はどいつを蒸してやろうかなと、ワクワクします。野菜を選ぶその目は、これから誘拐を始める誘拐犯のように、はたからみるとちょっとヤバいと思います。

生産工場で厳しく鍛えられたピッチピチのキャベツも強そうで美味いですが、東京近郊の個人畑で牧歌的に育てられた”大根”なんかも最高です。作りての顔が見えるというやつ。味にバラつきがある場合が多いので、僕はそれほど気にしませんが。

幸せ物質は腸内で生成される

腸内環境を整えると健康になる、というのは健康オタクでなくても多くの人が何となく知っていると思います。

風邪の予防にヨーグルトを食べるなんてのも日常茶飯事ですよね。

野菜は繊維が豊富なので、それに拍車をかけてくれます。

幸せを感じる物質も腸内で生成されるようで、便通が良くなり整うと、肌の調子も上がり、思考もクリアになります。それは野菜モードに入ってからここ3,4日でも既に実感しています。

やさいヤバい

ということで、朝から何を書いているのやらという感じですが、やさいヤバいです。

Vegetable の語源は”元気づけるもの”

その名の通り、大地のちからで元気づけられています。

最近元気の無い方、野菜モードいかがですか。