お店で使える二つの便利なフレーズ

こんにちは、常丸です。

日々つくづく感じているのですが、日本のお店はサービスが過剰すぎます。

日用品や食品を買う際、ビニールを二重にしたり、ワインを過剰に包装したり、大したものはないのに紙のバッグを使ったり。

更に、「ポイントカードはお持ちですか」「なになにカードはお持ちではないですか」「こちらレシートになります」「こちらシール2枚になります」

と、買い物をしているうちに日が暮れてしまうんじゃないかというセリフの多さです。
特に商業ビルに入っているお店になると、セリフも多くなり、作業も複雑化してきます。

これらは全てマニュアル化されているセリフであり、店員も全て尋ねるように仕込まれています。

だから尚更、たちが悪い。

コミュニケーションではなく、単なる人間の非人間化にすぎません。

本来そこでは貨幣と物資を交換する媒介を果たすだけで良いのです。
だけど、未だに懇切丁寧に対応することが美徳とされている。

シンプルなほうが、お互いにとって気持ちいいと思う。

たまに会社の規定を無視して、独自のルールで対応してくれるキャラ強めの店員がいます。
僕はそのような人の方が好感が持てます。柔軟ですし、こちらの意図を敏感に察してくれます。何より、人間だなぁと感じます。

財布の中身を整理する

買い物を楽にする方法は、まずポイントカード類を全て捨てることから始まります。

自分の財布を御覧ください。
年に2回しか行かないお店のカードや、一度行ったきりの皮膚科の診察券、マイレージカードに、Tポイントカード、知らない誰かの名刺、そしてカラオケのカード等がごっそり入っていませんか。

僕は、クレジットカード免許証しか持ちません。

日によっては、財布すら持たず、ポケットにクレジットカードと現金だけ入れて出かけます。

ポイントカードでポイントをためたところで、裕福にはなれません。

ポイントは貯めない、何も持たない。

そういう姿勢で生きることにします。

買い物時に使うフレーズ

レジで会計して袋に詰めようとする前に店員より先に
「何も持ってないし、何もいりません」と伝え、

商品を受け取った瞬間、にっこり笑顔で
「ありがとうございます」

と行ってすぐさま店を出ます。
確定申告に不要なレシートは受け取りません。

レジの滞在時間を限りなく短くする。
できることならプラスティックバッグももらわず、自分のバッグに直入れ。

ミニマリズムは、エコリズムです。

変質者扱い、変態扱いをよく受けますが、気にしないことです。

ぜひ二つのシンプルなセリフを、使ってみてください。

では。

・ご案内

トキマルとは?

ポートレート撮影します

インスタ写真販売しています

・最近のつぶやき

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください