僕らがブロッコリをレンジする時、大きな声で歌うべき一曲

 

突然ですが、みなさんはブロッコリ、茹でる派ですか、レンジ派ですか。

僕は近頃レンジ派です。なぜなら、茹でるよりも簡単で早いからです。

ブロッコリの茹で加減というのは、米の炊き具合のように家庭によって異なります。どれくらい茹でればよいんだろ、という一人暮らし自炊初心者を除いて、アイデンティティとも言うべきそれぞれの硬さを持っています。茹ですぎて全てをダメにするブロッコラーが後を絶ちません。茹ですぎによるビタミンの流出問題も(#me tooという形で)世間では大きく取り上げられています。

彼らは単なる彩りの為だけに食卓に並べられる存在ではないのです。その栄養の豊富さ、存在感、そしておいしさを考えれば、テーブルの主役にもなれる野菜なのです。僕はブロッコリを主食に、ご飯をおかずとして食べてもよいくらいに考えていますし、「将来はブロッコリの家に住みたいです」と小学生の卒業文集には記述しています。

何はともあれ、火の通り過ぎたブロッコリは、水を吸ったダンボールのように使い物になりません。

僕は日々その事態を避ける為、レンジで軽くチンすることにしています。

いくらレンジとは言え、やりすぎると茹ですぎと変わらない状態になってしまいます。

そして、最近、ある重大な事実に気が付きました。

レンジする時間を図るには、この歌が最適であることに。

トキマルブログの熱心な読者なら、もうおわかりだと思います。

そうです、この曲です。

ポイントは振り付きでAメロ前までを歌うことです。Aメロをすぎれば過ぎるほど、ブロッコリは茹ですぎ状態となり、使い物にならなくなってしまいます。

とても簡単ですね。

慣れてきたら、「ほーっほら行こうぜ」を「ほーっほら茹でようぜ」に変えて歌っても良いかもしれません。

レンジなのに、茹でてるぞという気持ちを込めることで、パサツキを抑えられる可能性もありますので、チャレンジしてみる価値はあります。

「そうだ皆で茹でようぜ」

暗く物騒な話題が多い昨今、みんなでブロッコリを茹でることを想像してみて下さい。なんとも平和で、心が落ち着いてきませんか。

オレンジジュースの回を思い出してしまいます。
参照:オレンジジュースを暖める、ささやかな平和の祈りを込めて

それにしても、この曲はオレンジジュースにも使えるし、ブロッコリにも使える。なんて万能なんだろう。つんくはきっとそのようなつもりで作ったのでは無いと思いますが、素晴らしい曲構成というのはテンポといい、タイミングといい、素晴らしい料理につながる黄金値を備えているのかもしれません。

他にも使えるものが判明したら、お知らせしようと思います。

あ、重要な注意事項を忘れていました。ここでも間違えて「おっととっと夏だぜ」は決してやらないで下さい。あまりに尺が長く、ブロッコリーはアツアツで柔らかくになりすぎて、曲も季節外れの夏な上、良いことがひとつもありません。曲自体は決して悪くないのですが。よろしくおねがいします。



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