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カフェでの諸々とキンドルについて

cafe and kindle

最近は近所のカフェを仕事場にしている。レタッチに関してはどうしても光環境が安定している自宅オフィスになるが、セレクトとレンダリングくらいであればカフェで全然いける。

そして執筆とアイデア出しと読書なんかはカフェの方が遥かに作業効率が良い。理由はたったひとつのカメラで書いたように千葉さんの有限化にある。家だと際限ないのでだらだらしてしまうんですね。モードの問題です。

キンドルでの読書にはまっている。紙の本も好きなんだど、iPhoneXになったことを機に、フルディスプレイだし、ちょっと読んでみるかと試したら全く支障がない。むしろすらすら読める。もともとキンドルは持っていたけれど、長期の旅行に出る時くらいしか使用しない。やはり、iPhoneとキンドルみたいに、デバイスが2つになるのがどうしても嫌みたい笑 僕の場合それにカメラもプラスされるわけで、ミニマリストとしてはちょっと、という感じです。

キンドルではなく、iPhoneで読書するというところに今日の話のポイントはあるのかもしれない。紙の本だと、それ自体が固有の物質的存在だから、開いてよいしょという気合が必要になる。iPhoneは全ての要素が”アプリ”という存在と化し、フラットになる。それはアプリ間をさくさくとスワイプして切り替えるように、インスタグラム、ツイッターの流れで、読書が組み込まれるというわけ。iPhoneという同タイムラインの上で読書する。その体験が意外にも新鮮で、気軽さと情報収集の集中力が同時にそこにある感じ。

あと、iPhoneだとディスプレイサイズが小さいので、1ページあたりの表示文字数が少なくなる。そうするとページをめくる頻度が必然的に上がる。そういう意味では紙よりも、読んでいるという身体感覚を強く意識できる。サクサク行くことで読書にリズムが生まれてくる。単に気持ちの問題かもしれないけど。

何より紙より場所もとらなければ、価格も安い。月替りセール日替わりセールで掘り出しものを見つけるのも良い。

AV男優しみけんが教える うんこ座りでオトコの悩みの大半は解決する!なんて電子版なら60%くらいのオフ率でワンコインだ。笑 特にこのような”家に置いておいて彼女や友人にみられるとちょっと気まずい系本”も、キンドル版が最大の効果を発揮する。↑しみけんの読みましたがとても面白かったです。筋トレとストレッチ参考にしてます。そして健康になれそうです。