adobe sensei

アドビ先生の性能をフルに享受するには、どのような使い方をすればよいだろうか。

最近ひとまず、ここ10年間、2009年〜2018に撮影した個人的なPhoto Diaryを全て先生にぶちこんでみた。
枚数でいうと25000枚。意外にも少なかったが、ほぼフィルムで撮影されているので、まあこんなものだろうとも思う。

ここには日々の生活で撮影したものが入っていて、ご飯とか、木とか、誰かの脱ぎ捨てたパジャマとか、どこにも行きようのない友人のため息、みたいな他人からみるとつまらないものばかりが写っている。生活や住む場所や人間関係も変わっているはずなのに、撮っているものはこの10年間でそんなに変わってないようにも思える。

さて、アドビ先生、写真を追加すればする程に全世界的な使い勝手は向上することは知れている。だが個人の使い勝手はどうだろうか。

ウェブベースで動いていて、本データをクラウド上にバックグラウンドでアップロードし終わった後は、サムネイルでリサイズされたデータが表示される仕組みになっている。だからそんなに重くなる感じもない。

瞬時に自動タグ付けされていて、空とか、木とか入力すると25000枚の写真の中から該当するものだけをはじき出してくれる。(英語で入力する必要はあるが)これは撮影者としては驚くべき体験だ。良く写真集やプロジェクトを時間を経て編集する際に、ネガの中からリセレクトするといったことを行うのだが、そのような作業を排除できる。時間も労力も、なにもいらない。

今回は2015年の12月の今日の写真を検索してみた。

pora

白い部屋で朝日に照らされたフルーツを撮影したポラが出てきましたとさ。

ご案内

twitter : @tokimarutanaka
instagram : @tokimarutanaka

トキマルとは?

1 reply on “ adobe sensei ”

Comments are closed.