地方のクラブ文化視察にて

午後の新幹線で仙台まで来た。到着してすぐに日本で二番目にうまいとされる丸昌のガツ刺しを食べる。その後ホテルにチェックアウトして友人と合流し、昨日から県内で提供が解放された生牡蠣へ。日を跨がないうちに、市内に今夏オープンしたクラブで視察取材。大型と最新のシステムを謳っていたがそれほどでもなかった。しかし東北地方ではこれが最大級とされるのだろう。前回の石垣でもそうだったけれど、地方を訪れる際はクラブ視察をしている。その度に、音楽や空間やジャンル含めて東京のクラブ文化の圧倒的地位を感じる。うまい飯はどこでも何かしら食えるし、面白いスナックや飲み屋も地方には沢山あるし、自然はもちろん素晴らしい。しかしクラブミュージックは東京にしかありえない。もしかするとクラブ文化だけが東京がどこにも負けない世界に誇れるものではないか。