バカとつき合うな

読みましたか? 堀江貴文さんと西野亮廣さんによる新著
「バカとつき合うな」


普段、自己啓発の類はまず読みませんが、思わずタイトル買いしてしまいました笑
そしてそういう時に限ってまたなかなか良いんです。
40分もあればサクッと読めて、行動できないバカにはおすすめです。

両義的な意味で「バカ」が使われておりますが、前半部分については特に共感の嵐でした。

 

・経営や中間管理等のマネージメント業務もAIに代替されていく。「人間味」を求めて無駄に抑止力発揮するやつほど、非人間的でバカ。それは機械でもできることを人間にやらせようとしている訳だから。

・人生の4分の3を学校と労働に明け渡すのは馬鹿。それ自分で考えて納得した配分?大事なのはバランスというより、誰が先にとるか問題。少子化による人材難で企業がバイトに頭さげる状態が今。水曜午後と、木金だけなら正社員で働いてやってもいいけど?くらいの気持ちで就活しろ。社会は一皮むける。

・まだいる、電話をかけてくるバカ。他人の時間を奪っていることに無自覚なバカ。その理由が最近わかった。勤務時間は企業に奪われた時間。リーマン同士の電話は時間を奪われた者たち同士の掛け合わせ。諦め。

・仕事ができないやつほどメールが長い。マナーと忖度して着ぶくれしたメール、お互いに良くない。

 

このあたりですかね、僕が共感した箇所は。

いやもう、全てあるあるすぎてなんとも言えません。

堀江さんと西野さんは僕ら世代の代弁者よ。

西野さんのあとがきも良かった。

さあ本を閉じたら、今を生きましょうか。



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