最近の文章の書き方に玄米

写真ではなくミニマリズムの話しをしよう。というnote向けのエッセイのタイトル案だけ浮かんで、Workflowyに書きつけた。アウトライナーで日々のタスク管理のようなものをしていて、もちろんそれは日々のものなのでただ流れていく。中長期的に何かのかたちになりそうな言葉やアイデアはUlyssesの方に一つページを作ってコピペしておく。そのような場所をフォルダとして作っておいて、雨上がりに虹が出た日とか、少し家を離れて温泉から上がって気分がいい時に、ソフトを立ち上げ、フリーライティング的にばーっと書いていく。およそ1500文字。それからAIによる自動校正を一回入れて、日にちを少しおいて、リライトして原稿が完成する。最近はそういう流れで文章を書いている。この日記はアイデアも何もないのでUlyssesでタイプライターモードで直書きして、そのままワードプレス連携でタイマー指定でアップする。日中はオンラインMTG数本とアナリティクス仕事と資料作成。カメラマンというより中間管理職みたいな生活態度というか日々を過ごしている自分にものすごく嫌悪している。その嫌悪を誰にぶつけるでもなく、玄米を1合、メスティンで炊いて、具のない味噌汁と共に食らった。後で振り返ればその一連の流れは割とアナーキーだと思う。