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Essay Photography

Canon 5Dmark4

お仕事カメラにCanon 5D mark4 を導入した。発売されてしばらく経つのでようやく感がある。35万円をポンと出す資金力もそんなに無いのだが、これが仕事なのでしょうがない。

こんなことを言ってはなんだけど、一眼レフがそんなに好きじゃない。ずっとレンジファインダーを使ってきたから、できるなら仕事も全てレンジファインダーでこなしたいという気概はある。

ただそうすると仕事に制約が出てきて、面倒なことになるので、一眼レフも使っているというわけだ。

さてマーク4、写真の通りコンパクトなボディで、24-70のレンズの方が主張する感じになっている。

操作感とシャッター音は6Dの感じに似ている。静かで控えめの中学生といったところだ。センサーが3000万画素超えし、フルフレームで6720×4480 ピクセルの画を叩き出す。これだけ余裕があれば、サイズの必要な仕事にも多少耐えられそうだ。階調にもなかなかの進化が見られる。液晶はまさかのタッチパネル。不要なので即オフにした。スクリーンを物理的に変えなくても、グリッドや水準器をファインダー内に出せるのは良い。

バッテリーグリップがマーク3と異なるので変えなきゃならないし、USBもインターフェースケーブル仕様となった。

ただやはりどうしても、ワクワクしない。

こればかりはしばらく撮ってみないとわからないけれど、やはり僕はレンジなのだと思う。