カロナールと濡れた洗濯物

朝から病院へ行ってコロナとインフルの検査をするも両方とも陰性。扁桃腺の腫れからくる発熱だということで、抗生物質と解熱剤を処方される。熱がスパーンと上がるような症状ではインフルに加えてコロナを疑うようになり、どちらをどういう手順で検査したらいいか結構悩んでいたが、行きつけの病院を受診することでそれは容易に解決した。今年の夏にコロった時は街中のPCR検査場で15000円取られた。病院なら発熱していれば公費となるのでPCR検査は実質無料。しかも一回の検体接種でコロナもインフルも両方調べてくれる。陰性というのがわかったところで、防護服を脱いだ先生が普通の診療をしてくれた。診察料と薬含めて4000円ほど。もう街中のPCR検査場には絶対行かないと思ったし、こんなに安く確実な医療を受けられる日本に感謝した。熱があると歩くのさえも面倒なのだが、近所に良い先生のいる病院があることも幸運で、東京の良さの一つだと思った。朝のうちに洗濯をして外に干したら雨が降ってきて、そのまま取り込まずに洗濯物を雨に濡らした。悪寒が取れずに暖房を入れてカロナールを一発入れてなんとかやり過ごしたが、洗濯物だけは今も雨に濡れたままでいる。