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400記事

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前回の記事で400本目となったようです。300本達成!のエントリーが2018年の6月12日でしたので、300から400への100本は結構時間がかかってしまいました。少しペースを落としながらも、しかしよくまあここまで駄文を量産できるものだなと自分でも感心しています。

ここまで来たら、とりあえず1000です。1000。目指したくなってきました。50になっても書いていたら面白いと思いませんか。「えっ、お前まだあのブログやってるの」と50歳の友人に言われるわけです。

大竹伸朗さんが好きで、既にそこにあるものという本は僕のマイベスト隙間本なのですが、これには大竹さんのデビュー前の若い頃の文章から、割と直近のものまでがごちゃごちゃっと入っていて、本人も「若い時のは恥ずかしい」なんて”あとがき”で述べています。

たったここ3、4年でも恥ずかしいと思うのですから、20年くらい後に今の文章を読み返すとどういう気持がするだろうと好奇心があります。でもそれは逆に意外と成長しているというか。文体やその時の気分もあるのかもしれないですが、過去の文章はとても稚拙に思えるわけです。とはいえ、今オトナで洒脱な文章が書けるようになったかと言えば全くそうではないのですが。

検索で偶然訪れてくれた方、そしていつも読んでくださってる方、ありがとうございます。

あれ、まだあいつ書いてるんだっけ、とまた忘れたころに覗いてもらえると嬉しいです。

最後に、備忘録としてアクセス数ランキング(年間)を載せておきます。自分でも知らなかった逆ランキングも笑

読まれた記事ベスト5

  1. フォトグラファーが選ぶ、粋なコンパクトカメラ5選
  2. どうしていまさら?キャノン EOS 6D レビュー
  3. LeicaQのトーン
  4. 結局どれ使う?テザー撮影ソフトウェア考察
  5. 9年目で実感した、カメラマンの営業方法

読まれなかった記事ベスト5

  1. 猫の名は
  2. ひとつの怖い夢を出発点に
  3. 部屋から夕焼け
  4. たかが世界の終わり
  5. 言葉を逃した詩人のように

読まれたのはすべて写真・カメラ系記事でした。依然として強しです。随分前に書いたものですが、現在でもオーガニックサーチ(グーグルやヤフーから入ってくる検索)で3000~5000アクセスあります。

読まれなかった記事も今回出してみました。回数は年間で1, 2回から。書いた本人が読んでも、意味不明なものがそろっています。そりゃあ、読まれないわ。

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2019年