センターベッド

こんにちは、ときまるです。

最近、部屋の模様替えをしてみました。

ミニマルな生活を送っており、物が少ないので、模様替えは朝飯前といったところです。

誇張では無く、現在、家具という家具がベッド椅子小さな机イーグルテーブル)くらいしか無いものですから、3分で模様替えができてしまうのです。

1000ピースのジグソーパズルを完成させるには時間がかかりますが、3ピースのパズルなら簡単です。

(3ピースのジグソーパズルはこの世界に存在するのでしょうか。完成よりも感性が求められるような気がしてならないです。)

まずは模様替え前から

ビフォー

center-bed2

マルタナカ画伯による優麗な線画にてお送りいたします。

模様替え前はこんな感じ。

大体、単身用のアパートで一人暮らしだとこんな感じになりますよね。
ベッドをいずれかの辺に寄せる。安定感があり定番といった配置です。

今回はこう変えてみました。

アフター

canter-bed1

まさかのベッドが中央です。

これは”センターベッド”という技で、まあ僕が今名付けたのですが、一流ホテルのスイートルームで使われる手法です。(ラブホテルでもありふれているのには関連する様々な理由がありそうです)

他に物がないからこそ、東京の小さなワンルームでも繰り広げることができました。

センターベッドの利点

1,睡眠の質が上がった(ような気がする)
壁にベッドを付けると安定感はありますが、センターベッドだと開放感が得られます。手を伸ばしても足を伸ばしても、どんなに寝相が悪くとも、壁に体をぶつけることが無い。(落ちやすくはなる)また周辺の環境音から距離ができるので、眠りを妨げられません。

2,ベッドメイキングが楽になる
全ての辺から整える事ができるので、まるでプロのメイドのような気分で、ふかふかにベッドメイキングができます。楽しいです。

3,朝に差す、自然光のバランスがいい
センターベッドを前提として部屋が設計されたのかと思うほど、朝の日光が心地よく入ります。最高のライティングで朝を迎えることがでます。

おすすめということのほどでもないけれど

今回は「ベッドが主役」と言わんばかりの模様替えを行ってみました。

睡眠は大事です。

最良の睡眠があると、日中のパフォーマンスも上がります。

眠りは動物の根源的なものなので、生活をより良くサイクルしていくためのひとつの鍵となります。

またすぐに飽きて模様替えするかもしれませんが、しばらくこれで様子を見てみようと思います。

引っ越ししたての方や、冬前の模様替えを考えている方は参考にしてみてください。

しづらいですよね。すみません。

それでは今日も良い一日を。

・ご案内

トキマルとは?

ポートレート撮影します

インスタ写真販売しています

・最近のつぶやき

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください