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コロナ時代、カメラマンの思考法

noteにて、思うところを色々と書いています。

少し早いかもしれませんが、僕の中ではもうコロナは終わりました。

この文章を書くことによって、終わってしまいました。

もちろんこれから僕自身が罹患する可能性はあるわけですが、今はもう違う景色が見えています。

とりあえず先へ進もうと思います。

緊急事態宣言が発令されて、およそ1ヶ月が立ちました。

先日、5月末までの延長が発表され、特に自営業やフリーランスでビジネスを営んでいる方々にとっては大きな痛手で、日々不安なことと思います。

フォトグラファーやスタイリスト、ヘアメイク、モデルなどの制作系も大きな影響を受けています。

私もいくつかの撮影がキャンセルになり、強制的に家に引きこもりさせられているような状態です。

そのような時間の中で、今後カメラマンという職業はどのようになっていくのかを自分なりに考えてみることにしました。

このnoteでは実体験と業界の方々の話しを交え現状を概観しながら、今から、そしてこれからの時代を、フォトグラファーとしてどのように生きるのか考察します。

思考法と呼べるほどまとまったものではないかもしれませんが、ひとつの個人的な体験を通して、これからを生きていくためのヒントになれば幸いです。

コロナ時代、カメラマンの思考法

<目次>

  1. 自らの体験から、撮影の連続バラし
  2. 撮影手法の変容
    1. 蜷川さんのzoom撮影
    2. 少人数制へ
    3. ホームスタジオの優位性
    4. もはやフォトグラファーが撮影しない
  3. 写真を代替するもの
    1. cadデータからフルCG制作へ
    2. 写真二次使用の高まり
    3. イラストレーション化
  4. 淘汰されるフォトグラファー
    1. 今厳しい撮影分野
    2. 影響の少ない撮影分野
    3. 第二キープカメラマンは要注意
    4. EC撮影需要は伸びるのか
  5. 今だからできること
    1. 自己との対話、作品見直し
    2. アウトプットを再構築せよ
    3. 教育と発信
    4. オンライン販売の可能性
    5. あえて何もしない、ということ
  6. 本当に写真を愛しているか?

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