ブロンカラーの使いにくさ

8時起床、入浴。朝から芝浦の弊スタジオへ。月に1回だけ行っている研修講師の仕事。今日は新メンバーを含めた二本立てで、参加者も20人を超えていた。人前で喋ることは得意ではないが、さすがに毎月やって慣れてきた。ジャルジャルのネタにある独裁者の卵の話をすると笑ってくれた。館内で久々にアシスタントたちと遭遇して立ち話。少し見ない間にみんな顔が大人っぽく逞しくなっている。フォトグラファーのNさん、Uさんとも会えた。ブロンカラーのストロボは使いにくいけど安定性はプロフォトよりも高いという話し。僕は広告でもブツ撮りの人でもないので100歩譲ってもプロフォト派。アニーリーボヴィッツ先生が広告塔になっているし、その使い勝手と光質に信頼をおいている。なぜあんなに使いづらいものを使うのか理解できない。と、あまり書くと怒られるのでこの辺にしておく。もちろんブロンも使うし良いストロボだということは知っている。その後データアナリティクスの仕事と資料まとめを21時ごろまで行い、西村賢太を読む。いつの間にか課題本のようになっている。日記を書く暇が無く、夜書いたら時間感覚が狂った。やはりその日の日記はその日のうちに、あるいは遅くても次の日の朝までに書くのがいい。西村賢太はどのように書いていたのだろうか。

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