会議のための会議に懐疑的

4月28日、木曜日、曇りのち晴れ。早朝から会議。いくつか議題があったが、その中で会議の時間を短縮することについての議論。このような会議のための会議にはいつも懐疑的で、そもそもそんな話をしているから会議の時間が長くなってしまうんじゃないかと思う。1、事前にアジェンダを共有して、決定のみを対面で行う。2、そもそも会議をしない。会議で話す内容の多くはテキストベースでできる。特に議論不要のただの共有であればメールでもらえば十分だ。3、会議枠が決められているからといって最後までみっちり話さずに必要な議論が終わればさっさと終了でOK。グーグルカレンダーに依存しすぎなのだ。そう発言しようと思ったけど、会議のための会議に荷担しそうでやめた。典型的な日本企業にどうしてこうも朝からうんざりさせられるのだろう。出なきゃいいのだろうけど。仕切り直してネスカフェゴールドブレンド。今日も不味いネスカフェが美味い。日記を書いて、昼は近所でわかめそば。その後ひたすらデータアナリティクス関連の仕事。月末が来るのが本当に早くて、いつも請求と支払いをしている気がする。自動化できないものか。合間にキャリステニクス。夜、味噌汁だけ簡単に作ってオリジンの焼肉弁当。食後にハーブティーミックスを飲みながドゥルーズの「ディアローグ」を読んだ。深更、Sと電話。久々に声を聞けたのが嬉しかったし、壮大な小説を書くためのインタビューなのか、互いに語り、精神分析的で療養効果があったのかなんか色々とすっきりした。おそらく朝の形式的な会議に対置されるものとしての放課後深夜のフリースタイルおしゃべり。人間的で意味のあることはもちろん後者で、それにより人生が前に動かされている気がする。あらゆることはフリースタイル的でなければならない。写真は昨日Kからもらった鹿児島のお土産。梅干しが二日酔いにすごく効いた。ありがとう。

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