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Essay

Binanceの進化

撮影前に走ろうかと思っていたら、朝から雨。

クリプト界隈が盛り上がっており、Binanceを触っています。

2年前のちょうどバブル期に、クリプトの話題はいくつかブログにも書きました。

落合陽一氏がReadyforでビットコイン寄付受付開始
coincheck、ZaifからNEM(XEM)をNanoWalletに送って安全に保管する
イーサリアムの拡張可能性
ビットコインの買い方

当時やっていた方は色々懐かしいと思います。

あれから早2年。当時予想されていたことが、当たっていること外れていることもあり。バブルも弾け、流出事件や、ハッキングなどいろいろありましたが、ブロックチェーンのテクノロジーは今も裏で粛々と進化し続けています。

結果として既にビットコインでモノが買えたり、電気ガス等の公共料金を支払いできるサービスが始まっています。

キャッシュレス化と相まっていますが、生活に表出してくるかこないかのところで、マス層にはまだまだ浸透していない状況です。

バブルのあの頃

2017年頃は、海外取引所がメインで、国内と言えば上記で書いているZaifかCoincheck くらいしか使えるところがありませんでした。

その後ビットフライヤーや、DMM、GMO、SBIなどが参加し、今は複数が乱立している状態。ザイフはフィスコに買収され、コインチェックはマネックス傘下となりました。セキュリティは強化されていますが、資本力や企業体力は様々です。

使うにあたりサイトやアプリのUXは非常に重要で、国内ではビットフライヤーとコインチェックの二択。他は内部留保(預かり資産)以上に営業利益が出ていたり、詳しくは言えませんが怪しい経営が数字的に読み取れるところもあります。

バイナンスとは

そんな中、圧倒的に使いやすくなっていると感じたのがバイナンスです。

バイナンスは上海に本社を持つ企業ですが、EU諸国に移籍を予定しています。2017年設立で、世界的に有名な取引所で規模が桁違いで、これまで何度か凍結やGOXされたりしていますが、顧客に対しては100%保証しています。

セキュリティも強化されていて、トランザクション処理スピードも早い。

そして何より手数料が安いこと。国内は5%~10%かかりますが、バイナンス含め海外は0.1%ほどです。これはトレーダー等には特に有利で、海外しか選択肢が無いという状況です。

ただ、日本国内では金融庁の許可を得ることが法律的に必要になっているので、国内の取引所が推奨されています。これは日本にいながら海外の銀行口座を所有するのが難しいのと同じようなことです。

使うことは違法にはなりませんが、脱税は違法です。どの取引所で合っても差益による儲けが出た場合は税金の支払いは義務となりますのでご注意を。

ちなみに今年はDeFiという分散型金融システムが活発になっています。進歩早すぎてしばらく追っていないと、すぐについていけなくなります。。

イーロン・マスクが宇宙で金を採掘する

ネタ的ですが、最近はこれも話題になっていました。

Geminiという取引所のウィンクルボス兄弟という双子がいるのですが、彼らはハーバード時代にウェイスブックのアイデアをマーク・ザッカーバーグに持ちかけた人たちです。フェイスブックの本当の生みの親。

その二人が、セレブのDavid Portnoyに対して

「イーロン・マスクが宇宙で金を採掘して金の供給量は変わる。ビットコインの供給量は(この宇宙で)変わらない。どっちを選ぶ?」

と言って、Davidは、その場でビットコインを購入しています笑

笑えるんですが、これは将来笑い話にならないかもなと個人的には思っています。イーロン・マスク率いるスペースXはこの間大気圏外の有人飛行を成功させたばかり。数年内に火星に人類を送り込むでしょう。

これから再び来るクリプトバブルに向けて、口座だけでも作っておくと少し先の未来に行けるかもしれません。ただしビットコインの購入や保管は自己責任で。一瞬でゴミになり、凍結、というリスクは今でも少なからずあるということです。

バイナンスで口座開設

バイナンスの口座開設リンク貼っておきます。

このブログは写真やカメラ、ミニマリズムネタなどを中心に書いている雑記ブログですので、あまりクリプト系の読者はいないのですが、もし反応良ければ登録方法や使い方もまとめてみようと思います。

それでは良いクリプトライフを。

ノートで「写真生活」連載中。

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