春の始まりの金曜日の様相

朝起きて太陽礼拝からの瞑想。久々のせいか集中力が続かずショートで終了してネスカフェゴールドブレンド。ネスカフェは瓶からカップに粉を入れた時が最も香る。おそらくこの瞬間が本番でありハイライトであり、お湯を入れてから飲んで冷めるまではサッカーで言うところのロスタイムだと言えよう。当たり前だがフィルターとか豆のごみが出ないこともネスカフェの素晴らしさだ。日記を書いて、月例MTGと新システムのMTGを連続で二本。お昼は蕎麦屋でめかぶそばとおにぎり。スーパーに寄って玄米と缶詰といちごを買った。その後家で作業して、合間にスクワット。更に初めての方と電話MTGを1本。久々の電話MTGだったが、zoomで顔を出すのと情報量はさほど変わらないように思える。ということは、オンラインにて実は顔を出していることは思っている以上に意味が無いのかも。表情が見えた方が良い等と言うけれど、僕たちはディスプレイに映されたものを虚像として認識しておりコミュニケーションの本質は実は声のほうに潜在しているのかもしれない。率直に本音で話してくれるHさん、とても好感が持てた。日が暮れてから所用で渋谷パルコに行って、帰りに近くのアイリッシュパブでよなよなエールドラフトと春キャベツと自家製ツナのコールスロー。本当はキルケニーを飲みたかったのだが、キリンが輸入をやめてもう日本では飲めなくなると店員から聞く。好きなビールだったので少し落ち込んだ。しかしこの店のタップは温度管理が素晴らしく、冷たすぎない。現金しか使えないのが唯一の問題点。その後ナポリタン(友人の呼称)と合流して代々木上原の魚とおでんの店。ナポリタンと会うのは今年初めてで、コロナのせいにして外食を辞めていたらしく冬眠から目覚めて久々に人里に降りてきた熊のような雰囲気を出していた。二軒目は伝説の酒飲みであるTさんに教えてもらった伝説の店。何が伝説かを語るにはまだまだ通う必要がある。ナポリタンは下北沢への移動を提案してきたがジャンケンで勝ち、近所のバーで本日終了。マンガに書いたような青春的な酔い方をしている人たちが美しく輝いていた。

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