東京の朝の満員電車を解消する方法

こんにちは、常丸です。

東京の通勤時間帯の満員電車については、様々なところで議論がなされてきましたが、一向に解消へ向かう気配がありません。

そこにクリティカルな一石を投じてみる。トキマルブログです。

各沿線で毎朝繰り広げられるおしくらまんじゅうは、他国からの観光客がエンターテイメントとして便乗するほどに滑稽な光景です。

しかし電車を足として、通勤するために乗っている人たちは、ごく真剣なのです。

僕は極力電車を使わないことを心がけていますが、どうしても乗らざるをえない状況でもあります。

何より”路線”を基準に東京の街そのものが作られているため、使うとやはり便利です。

まだ誰にも教えていないのですが、最近使っている技があります。それは

荷物を一切持たずに乗車する

これです。

ミニマリストだからこ成せる技でもあるのかもしれません。

出かける時に「バッグや鞄類」を持つことを辞めました。

文庫本とカードをポッケに突っ込み、カメラだけ首からぶら下げて毎日出歩いています。

仕事に行く時も、遊びに行く時も基本的に同じ格好です。「遊びに行ってるんじゃあないんだよ」とおっさんや上司たちからバカにされることもあるかもしれませんが、気にしてはいけません。

これは、会社に毎朝通勤しているサラリーマンの人たちにも使える技だと考えます。

荷物は全て会社や勤務先に置いておけば良いのです。(外回りの営業の方々はできないかも)

人が1日を生きるにあたって、必要なものはほとんど無い。

スマートフォン一つとくらいで大丈夫でしょう。カバンを持っていたってどうせ大した仕事もしていないと言っちゃあ怒られそうですが、実際、生産性上がります。

手ぶらで身軽であると、心も軽くなります。イライラせずに、他人に当たることも無くなります。

満員電車については”人間”に注目し考察されてきましたが、人の”荷物”に関してはあまり注目されていません。

しかし、人ひとりが持つ荷物のスペースというのは、電車内の空間を圧迫する一つの要素なのです。

スーツケースなど大型の荷物を持っている人は、「荷物持ち専用車両」へ乗車させる。あるいは別料金を徴収する。

それが面倒で嫌だと感じる人は、電車を使わなくなるし、荷物を減らす工夫をするようになる。

結果、満員電車の解消につながるというわけです。

ささやかだけれど、着実な解消。

誰も荷物を持っていない状態でみんなが電車に乗っている様子は、僕に未来の情景を起想させますし、なんとなく平和で素晴らしいことのように思えてくる。

大げさすぎますかね。

 

 

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