タナカの英語の勉強法2

この記事は→タナカの英語の勉強法1からの続きです。

皆さんは英語を使いますか。

僕は毎日必ず使います。

まず仕事場に外国人が沢山います。フランス、中国、ドイツ、台湾、スペイン出身者です。非公式なミーティングは英語を使う時もあり、メッセージのやり取りも英語と日本語が混ざってきます。

更に僕の場合、現在撮影するモデルの80%くらいが、英語を第二・第三言語とする国の出身者ですので、撮影指示とコミュニケーションは全て英語で行います。稀に英語を母国語とする、イギリス、オーストラリア、アメリカ出身のモデルと仕事をする機会もあります。

さらに撮影関係のソフトウェアやサービスは、基本的に英語で開発されているので、英語の情報が圧倒的に速いし正確です。日本語に翻訳されていない小説や文章を読む時は英語ですし、仮想通貨やウェブの開発情報も英語が多い。

海外のファッション誌で仕事をする時も(僕の場合はコントリビュート形式が多いですが)編集者と英語でやりとりをしています。

英語を使えなければ、今の生活は無いと言うくらいに使っています。

今後、国内の経済状況を考えると、日本だけでは生きづらいことは明らかです。食っては行けても、面白いものはつくれないでしょうね。

そういう意味で、日本語以外の言語の習得は、実践レベルでますます高まっている。

そしてなにより、母国語以外の言語を使えるということは、単に情報ソースが二倍になるということです。(上級になると思考も多言語になる)

二つ、あるいはそれ以上の世界をパラレルに旅することができる喜びは、短い人生を考えると何にも代えがたいものだと思います。

→パート3(実践編)へ続く

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