タナカの英語の勉強法1

こんにちは、常丸です。

久々に長崎の実家に帰省したら、言語が通じないもどかしさを味わうことになりました。

人間は不思議なもので、それが生まれ育った場所であっても15年という歳月は幼いころに身につけた言語感覚を忘却の彼方に葬り去るには十分な時間のようです。

日本語なのに海外にいるかのような”通じない”もどかしさがあるのです。

まずヒアリングが難しい。本当に何言っているかわからない。そして僕の言葉が通じない。主に家族に対して感じたことですが、一度では通じず、必ず二回程同じ言葉を話すことになってしまいました。

そして親族の集まるような場でも、大阪出身こちら暮らしの方がいたり、山梨暮らしの方がいたり、もちろん長崎弁というよりもっとローカルな言葉を使う人がいる。そのような時にどういう調子で話せば良いのかわからず、ずっとスムースに表現できないもどかしさがつきまとったままでした。

東京では会話のテンポがまず違うので、こちらでひとつの話題を話している時間に、東京だともう4つ目の話題に入っている。そのようなスピード感も、相互に会話が成立しづらい要因の1つだと感じました。

そこでは僕は完全に”アンノウンな飛翔体としてのT”となり、どこにも着地できないまま、少しの悲哀をもってこの旅を閉じようとしています。

そのような経験から、僕は「英語を学び始めた頃」のことを思い出しました。

そして英語の学習法について書いてみようと思い立ったわけです。

→パート2へ続く。

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