久しぶりに地震の夢をみた

久しぶりに地震の夢をみた。著名な哲学者と、数名の友人と、田舎にある二階建て日本家屋の二階の座敷の広間にみんなで座って団欒していた時、揺れが来て家が大きく傾いていった。しばらく揺れながらその家の傾斜は90度近くのありえない角度になり、全員がこれは只事じゃないというような言葉にならない言葉を一斉に発した。揺れが治ると場面は地下の洞窟のようなところに変わっていて、水の中をどのように潜って外に出るかという議論をしていた。今でも頭がふわふわしていて、夢が続いているような気がする。写真は芝浦の水面とコンクリートマンション。どちらも自分が作れないもの。