コロナの治し方があるなら

金曜日。朝から発熱38度。熱の上がり方からして完全にコロナ。味覚にも違和感がある。午前中リモート会議を一本終えてスタジオの仕事を行う。食欲は無く昼食はパスして、夕方半端な時間にお腹が空いてきて日清カップヌードルのシーフードを食べる。夜になりだんだん辛くなってきたが、どうせ10日間も家から出られなくなるのなら静かなところでと千葉の別荘へ移動。夜中に到着して、卵かけご飯を食べる。その後は自己流のインフルの治し方と同様に、アクエリと水を1:1で割ったものをひたすら飲み続けて、ひたすら寝続ける。熱が39度に達した時、バファリンを1錠入れる。熱は免疫反応として出るので、薬で抑えすぎず、とにかく出させておいて体内のウィルスを早く焼き切るのがコロナを治すポイントだと怪しい医者に聞いた。それをストレートに自分の身体で試す。同時に、とある看護師が言った「脳は高温になりすぎると、ゆで卵が生卵に戻らないように元には戻らないので解熱剤使え」の言葉が頭をよぎった。