ミニマルなフォトグラファーのバックパックの中身

どこのファッション誌の企画だよ、って感じですよね。

ありきたりですみません。

現在帰省し、九州最西端の島で生活中のトキマルタナカです。
参照記事:2018年

今回帰省にしては長めの4泊5日で、東京、福岡、長崎と飛行機、列車、車を乗り継いで、遠路はるばる7時間の移動です。

今回の持ち物すべて

inside of backpack

1、エパーソンマウンテニアリングのクライムパック

1973年、アメリカのモンタナ州で登山家のMark Epperson-マークエパーソンによって設立されたブランド。この山好きのおじさんは、どうしても市販のバックパックでしっくりくるものがなくて、もう自分で理想の物を作ってしまったという。

全ての製品は1000デニールのナイロン、YKKジッパーを使用し、この厳しいご時世に全てメイドインUSAハンドメイドを貫くこだわりっぷり。

僕はカリマーやパタゴニアやグレゴリー等様々なバックパックを使用してきましたが、3年前に出会いそれ以来ずっとこれ。
というか、所持しているバッグ類は現在これひとつです。(あとはスーツケース)

他のバックパックに比べて柔らかく軽く、超シンプルな作りなので、物を詰めた時にその良さが発揮できる感じ。
中に仕切りがなくただの袋なので、その柔軟性と不便さを受け入れながら、飽きずに長く使える。もちろん耐久性も十分で、街だけでなくこれで山も登っています。サイズ感も絶妙(実際35Lかな)で物が少ないタウンユースでも、コンパクトにできるところが良い。

マークのオフィシャルサイトはこちらから。http://www.eppersonmountaineering.com

3年前は日本で入手しづらかったのだけれど、知名度上がってきたのかアマゾンでも買えるようになっている。

2、替えのパンツ

替えは別に無くても良かったのだけれど、気分で持ってきました。
Acne Studiosの定番ブラックデニムStay Cash。
ストレッチ効いていて超動きやすく、洗っても色落ちしないモデル。
アクネは本来デニムブランドなので、そのクオリティは安定感がある。

所持している4本のパンツの中の一本で、ずっとこればかり履いている。現在2代目。破れたらまた同じの買うのだろうけれど、なかなか破れないさすがmade in Italy。
https://www.acnestudios.com/au/en/home

3、ペーパーバック

今読んでいるのはファッションデザイナー、アレクサンダー・マックイーンとジョン・ガリアーノの伝記。描写が細かすぎて面白い。80~90のファッションシーンの雰囲気が伝わる本。

ミニマリストって電子書籍派が多いと思うんですが、僕は未だにペーパーバック派です。

どうせキンドル買ってもキンドル分のスペースはとられるし、旅の間の読書って、2週間以上の旅でないとそんなに読めないので。
ペーパーバックって、読みやすくてハードカバー本よりチープで軽いので最高です。
緊急時には、火の燃料が無い時の薪代わりにもなるし、トイレットペーパーとしても使える。食ったことはまだないけれど。

4、シグマのカメラ

旅の時使用頻度が高いSIGMA DPシリーズです。
今回もこれ一台で移動しています。あとはiPhone8のカメラ。

シグマDPについて詳しく知りたい方はこちらの記事を参照下さい
「一日の始まりにパンがあるということ」をシグマDP2で

5、MacBook Pro15インチ

MBPの15インチです。

今回バックパックに詰め込むか結構迷いました。
基本ラップトップは持ち歩かない派ですが、4泊5日となると必要と判断。

結局、ちょっとした仕事をすることになり、ブログも書けたりと、正解でした。

でもやはり少し重い。
まあ昔のMacBookに比べると随分軽〜くなったんですけどね。

6、名も無き衣類ポーチ

下着類数枚を入れています。メッシュで中身が見えるのが良い。

もちろん、トップス・アウターは毎日同じものを着て過ごしていますので、持参の衣類はこれだけです。

7、無印良品の「ポリエステル吊して使える洗面用具ケース」

これが何気に便利で、いつもどこかへ移動する時は使っています。

商品名の通り、歯ブラシや洗顔等の洗面用具を収納出来て、フックが付いているので広げるとそのままぶら下げられるようになっています。
ホテルのバスルームにそのままぶら下げて使用し、パッキングの時はそのままバッグへ。
個人的にグッドアイデア賞あげたいくらいにスピーディーで便利です。

ポイント類ためてる方は、オフィシャルよりロハコから買う方が無印はお得です。

以上です。

広げてみると、意外にモノ多いなという印象。
パッキングは当日の朝、10分で済ませます。

実家なので、自ずと荷物は少なくなるのですが、正直海外でもどこでもこのくらいでいけると思いますね。

久々再開した旧友たちに「服はこれしか持っていなくて、毎日同じの着てる」と言ったら、結構ひかれてました。

映画監督の紀里谷和明さんの持ち物は、マックブック、iPad、iphone、充電類、歯ブラシ、Tシャツ下着2~3枚、パスポートのみらしいので、僕なんかまだまだ全然甘いです。

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3 thoughts on “ミニマルなフォトグラファーのバックパックの中身

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