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簡単! LeicaM10Dのファームウェアアップデート方法

M10-Dは液晶が無いので、ファームウェアの更新に悩みます。

思ったより簡単でシンプルでしたので、備忘録も兼ねて、こちらに書いておきます。

ファームウェアは↑詳しいリンク貼っていますが、簡単に言うとデジタルカメラを制御しているソフトウェアです。メーカーによってはこのファームウェアの更新が頻繁にあり、バグの修正や、ピント能力の向上を行っています。カメラはどうしても機械的な”ハード”(ボディ)に制約される部分が大きいのですが、ファームウェアを最新に保つことで、ソフト(心)はいつでも新鮮で最新になれるということです。

ファームウェアアップデート手順

  1. ライカオフィシャルより、ファームウェアをダウンロード
  2. ライアで使用しているSDカードに、ファームウェアをコピー。ファイルの場所は最上階に。
  3. 電源オフの状態でカメラにSDを挿入。
  4. ファンクションボタンを押しながら、電源を入れる。
  5. ファインダー内の表示が「UP」→「END」になったら完了!

他のデジタルカメラ同様、簡単ですね。

アプリ開いてメニューから行うのかなとなんとなく思っていましたが、「ファンクション押しながらの電源オン」というちょっとしたスパイ道具的ギミックになっています。これは調べなければわかりません笑

ファンクションボタンは、シャッターボタンの右隣にある黒い丸ポチです。

写真が無くて申し訳ないですが、文字で書いてみると暗号的に響きます。

最後に恐ろしい注意書きです。

ご注意
ファームウェアのアップデート中は、カメラの電源を切ったり、SDメモリーカードを取り出したり、レンズを取り外 したりしないでください。
ファームウェアのアップデート中にこれらの操作を行うと、カメラが故障するおそれがあります。

気をつけてください。

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