コーヒーの印象とマイルドカルディがおいしい理由

コーヒー豆の印象を勝手に考えてみる。

コロンビア=フルーツ、酸味
エチオピア=大地と草原
ガテマラ=大地とフルーツ
ブラジル=太陽、コクと苦味
キリマンジャロ=雪、酸味
マンデリン=ジャズ、芳醇
マイルドカルディ=主婦たちの戦場、家事と休息

本日はマンデリンスタート。コーヒー中毒。

渋谷のこのエリアはサードウェーブ系コーヒーの激戦区で店の数もクオリティも国内トップレベルにどこもうまいんだけど、一杯450-600円のコーヒーを飲むよりも豆200gで500円のマイルドカルディを家で挽いて飲む最強説が浮上していて、実はコーヒーラヴァー&中毒者にとってはマイルドカルディが最強なのでは疑惑。

マイルドカルディの旨さはブレンドではなくその回転率にあると思っている。店頭でのサービスコーヒーであり、数あるラインナップの中で最も安価、主婦やコーヒーに特にこだわりの無い層にバカ売れする。流通量が多いので店舗在庫の鮮度も高いはず。全国どこでも買えて、癖なく毎日飲める。

そう、行き着く先は、マイルドカルディ。

マイルドカルディでいい、じゃなく、マイルドカルディいいという時代がもうすぐそこにきている。 そろそろ誰かが(例えばkohhあたりが)「マイルドカルディ」という曲を書きそうだ。もう書いてたかな?

そんなことを思いながら、カルディーコーヒーファームで注文の際に

「マイカルください」

って言ってみたんです。

マイルドカルディはもうマイカルと愛着をもって短く、いつもの!って感じで呼ばれるべきだと、そういう感じがしたもので。

店員さんが「はいマイルドカルディですね」とナチュラルにフルネームで復唱してくれた時、いよいよ新しい時代の風を感じた春の午後でした。

というか、アマゾンで買えるの今知りました。
やはりとっくに時代は来ていたようです。

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