フォトグラファーの旅の持ち物 手ぶらで香港編

 

お久しぶりです、ファッションフォトグラファーの常丸です。

先日一泊二日の弾丸で、香港へ行ってきました。
目的はただ一つ、蝦雲呑麺(エビワンタンメン)を食べるためです。

兼ねてシューティングの為のロケハンも行いましたが、あくまで副次的なもので、目的は蝦雲呑麺。
パスポートのスタンプを調べたら、最後に香港で蝦雲呑麺を食べたのは4年前でした。

4年間、蝦雲呑麺を食べなかったことに対して罪悪感さえ感じていました。

蝦雲呑麺に関してはまた別記します。

今回は持ち物について。

トキマルの今回の旅の持ち物すべて
トキマルの今回の旅の持ち物すべて

持ち物、以上です。

1、カメラ
2、ペーパーバック
3、パスポート
4、ティシュー(右上の変なやつ)、リップクリーム・目薬(写っていないけれど)
5、充電器・バッテリー
6、ボールペン
7、世界対応プラグ
8、現金(どこかの旅の残りのドルと円)
9、iPhone

両ポッケと、内ポッケに全て入れて、カメラ首からぶら下げて、片手に本。

バッグもフライトケースももちろん無し。手ぶらです。

何故か実家に帰省した時より荷物少ない。
参照記事:ミニマルなフォトグラファーのバックパックの中身

家から15分の代官山蔦屋に行くのも面倒くさがる僕ですが、なぜか、香港の方が身近に感じました。

実際香港の方が心の距離は近いような気がします。

持ち物を考えてみると、パスポートと世界対応プラグ以外はいつもだいたい持ち歩いているものです。
予約のシステムや、アイフォーン等のテクノロジのお陰で、散歩するように手ぶらで海外旅行に行ける時代です。それが今回実証できました。

今回は一泊二日でしたが、正直三泊四日くらいまでなら僕は手ぶらで行ける気がします。

ホテルに洗面用具等は揃っていますし、下着も最悪現地調達できる。荷物を一切預けずに、保安検査場を通り、入国し、バゲッジクレームをパスしてぶっちぎりトップで空港を出ることの心地よさは癖になりそうです。荷物が出てくるのにもう30分も1時間も待てません。ロストのリスクも回避できる。特に現地での貴重な滞在時間を有効に使わなければならないこのような弾丸旅行の場合は、手ぶらおすすめです。

世界対応プラグは、ホテルに大体あるので、今回必要ありませんでした。
飛行機内やビルによっては乾燥しているので、最も大切なモノはリップクリームと目薬ですかね。

四年間のうちに随分変わっている印象を受けてました。
開発がどんどん進んでいます。

hong kong 2018
hong kong 2018

アイテム詳細記載して終わりにします。

1、カメラ

いつものやつ。

2、ペーパーバック

移動中しか読まないので、一行に進まない、いつもの。

3、パスポートケース

昔から使っているgo wellのパスポートケース。シンプルで最強。

gowell
gowell

内側の重層ポケットが使い勝手が良く、カードと現金を入れて財布代わり。財布いらず。
トレインチケットや、旅のレシートを挟むこともできる。

6、ボールペン

ボールペンは入国書類をサクッと記入したり、道中のメモ、サイン、ダイイングメッセージ等、実は結構必須アイテム。
質の良い書くためのペンというのは、旅行先によっては手に入りづらい。(日本では簡単なんだけれど)

僕はラミー一択。唯一持っているボールペン。宇宙や極寒の環境でも、ハーハーして力強く当てれば書けるという安心感。ドイツプロダクト。
替芯は必ずオフィシャルを使うのがポイント。

7、世界対応プラグ

1つあると全世界の国で使用できてとても便利。大体ホテルでレンタルできるけれど。チープホステルだと無いことも多い。

という感じです。

それでは、Have a nice flight!

荷物系の参照記事:
旅の撮影機材 仕事編



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