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旅の持ち物 – 福岡編

おなじみ?ミニマリストの旅の持ち物シリーズ。

モツ鍋を食べるために一泊二日で博多へ行ってきました。

東京から1.5時間。渋谷から高尾山に行くような感覚です。いやそれよりも手軽かもしれません。

海外でも手ぶらで行くくらいですから、福岡ももちろん手ぶらでいけます。しかし最近は移動しながら仕事するというのがマイブームなため、リュックにラップトップ持参スタイルです。空港での物書きや写真作業がこれがまた捗るんです。

以下、今回の持ち物リストです。今回、持ち物の写真を撮るタイミングが無くすみません。

  1. バックパック
  2. カメラ
  3. Macbook pro
  4. iPhoneXS
  5. ウォレット
  6. イヤホン
  7. 耳栓
  8. 吊るせるポーチ(マスク、目薬、洗顔セット)
  9. ノート
  10. ペン
  11. 充電器類

何度か持ち物系の記事を書いていますので、読者の方であれば既に見慣れたラインナップかもしれません。

今回、服の着替えはナシです。不潔で申し訳ございません笑

山小屋泊の登山をイメージしてみました(山小屋でも下着くらい持っていくわよって方、大変申し訳ございません)

具体的には、下着を山用のウェア(ウール系のショーツやソックス)にしています。登山ウェアというのは良くできていて、ウールや化繊系素材は抗菌・消臭作用があるとともに、発汗しても湿気を逃し蒸れにくく、快適さが維持されるように作られています。

結果、一泊二日全く問題ありませんでした。

旅の仲間には嫌がられそうですが、どこまで同じ服で行けるのか試してみたいところです。

以下内容を簡単にリストしておきますので、何かの参考になれば幸いです。

1. バックパック

新ロゴのグレゴリー。唯一持っているバックパック。PCスリーブがあるので使いやすい。旅も山も街でも快適。

2.カメラ

唯一使っているライカ。小さくて良く写る。

参考記事
たったひとつのカメラ
Leica M10-D のすべて

3.Macbook pro

ノマドたちの基本。屋外の土砂降りの雨の中でも使えるよう、防塵防滴になってくれないかと願っている。仕事上最近はウィンドウズOSのラップトップも気になっている。

4.iPhoneXS

少し大きいと思っていたサイズも、今では気にならなくなった。動画は全てiPhoneで撮影している。

5.ウォレット

キャッシュレス時代でそろそろ財布も消えそうだけど、現金な場面はまだまだ消えず。ミニマルなものを使用している。詳しくはこちらの章で。ミニマリストの財布の現在

6.イヤホン

Apple EarPods with Lightning Connector
Apple(アップル)
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ワイヤレスのエアーポッズ、ではないフツーのやつ。コードが絡まってそれをほどく姿はこれから見られない希少な光景になるのだろうか。コードをなかなか解けない人って、なんか哀愁あって良いと思うのは僕だけだろうか。それにしてもエアーポッズのノイズキャンセリング効果は素晴らしいようで、カフェで仕事するようなノマドグラファーには必須かもしれない。

7.耳栓

随分前に寝付きが悪い全ての人へという記事で書いたのですが、未だに使っています。飛行機の中でも快眠できますし、うるさいカフェでも良いかも。耳栓特有の違和感がなく、痛くなりません。エアーポッズは持っていないけれど、イヤープラグを愛用しているノマドグラファーです。

8.吊るせるポーチ(マスク、目薬、洗顔セット)

無印のを長らく使っています。家のバスルームで普段から使用して、旅に出る時はそのままジップしてパッキング、旅先のホテルでそのまま吊るして使用というなんとも便利なアイテム。中には歯磨きセット、マスク、目薬、リップクリームなんかを詰めています。

9.本

21 Lessons: 21世紀の人類のための21の思考
ユヴァル・ノア・ハラリ
河出書房新社
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大きな単行本フォーマットで持っていきました。サピエンス全史の著者ハラリによる新刊。サピエンス全史が人類の歴史にフォーカスしたものだとするなら、こちらは現代の人類が抱えている問題にフォーカスしている。ハラリハラリしながら読んでいます。

10.ノート

モレスキン ノート クラシック ソフト 無地 ポケット QP613 黒
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書ければ何でも良いんだけれど、移動中はモレスキンの無地の小さいやつを持っていきます。モレスキンって意外にページ数多いので、一見割高な気がしますが僕の場合あまり使わないので2年くらい持ちお得感がある。普段ノートはデジタルで行うので、行き詰まった時や、集中して読書ノートを取る時など、あえて紙とペンというすらすら書けない状態に持っていくことで(有限化して)思考環境に変化を与えています。

11.ペン

プレゼントで頂いたパーカーのボールペン。フランス製品らしく控えめでミニマルで美しく、とても気に入っている。以前はラミーもよく愛用していたけれど、現在ペンはこれ一本。

番外編:ウェア

下着・ソックス類はスマートウールを使っています。山ではもちろんですが、街でも最高です。値段は少しはりますが、素材感、耐久性、機能性を考えるとミニマリストにはもってこいのアイテムです。トラベラーのみならず、ネイチャー系のフォトグラファーにも愛用者の多いブランドです。

それではまた。

2 replies on “旅の持ち物 – 福岡編”

[…] 特定のオフィスがそもそも無いので、普段からテレワークしているようなものですが、人混みなるべく避けてます。九州へ飛んで移動中含めて仕事したりしています。ただ、全国で拡散中の今では、東京から飛ぶと逆に「ウィルス持ってこないで」と言われています。笑堀江さんなんかもブラジル行ったりして、地球の裏側に逃げてるなんて言われていましたね。でも正直、逃げるが勝ちです。 […]