鏡と窓と枠とガードレール

咳が出てあまり眠れなかった。休んでいるようないないような感覚がある。現実と夢の境が揺らいでいく。このガードレールのように。徹底的な写実性はあるところまで行くと幻想に転換される。それは写真。徹底的なリアリズムの追求によるフィクションへの転向。窓はフレーム。フレームは窓であって鏡ではない。しかしもうカメラの中には鏡はない。ミラーレス。代わりに撮像素子がある。レンズを通った光は撮像素子へ当たって電気信号となり配線を通して別の素子へと運ばれる。ミラーリング。鏡は無いけれどミラーリングした状態で私たちはフレームを覗く。そしてその外側にも車の窓というフレームがある。夏。朝、昨日の残りの唐揚げ、スクランブルエッグ、キャベツ、もやしとジャコの味噌汁、納豆。昼、また冷やしそーめん。にんじんしりしり、さばの水煮、唐揚げ。午後オンライン会議。夜、豚の生姜焼き、マカロニサラダ、わかめときゅうりの酢の物。筋力が弱っている感じがするので、どこかでスクワットかランを入れたいところ。