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Essay

中野信子さん

 

常丸です。

「最近は脳科学の勉強をしている」と人に話すと、「お前、ますますどこ目指しているのか分からなくなってきたな」と言われます。脳科学の勉強をしていると言っても、スクール等で学術的にやっているわけでは全く無く、ただ中野信子さんの本を幾つか読んでみたという話しです。中野信子さんは1975年、東京生まれの認知神経科学者です。情熱大陸等メディアにも最近よく出ているので、ご存知の方も多いかもしれません。僕もそのような入り口から中野さんを知り、脳科学に興味を持ちました。

浮気は遺伝子の問題であり、世の中の男性は6:4の割合で”浮気遺伝子”を持っており、種の保存の効率化の為浮気するようにプログラムされている。とか、子供のIQや素質は母のウエストとヒップの差により変動し、決まる。とか、幸福や喜びを感じる脳内物質は、セックス、ギャンブル、アルコールでも代用可能などなど。雑学というか、トリビア的なのですが、へえそうなんだと思うことばかりで単純に楽しいです。新たな知識を得るということもある種ドーパミンを誘発させているのかもしれません。

私たち人間の問題が全て脳科学で解決できるとなると、全てを遺伝子のせいにして破天荒に生きてしまいそうです。しかしそれを抑制する仕組みも脳科学で説明できてしまったり。これはもう中野信子という脳内ループですね。決して合コンのネタの為にトキマルはトリビアを仕入れている訳ではないので悪しからず。

中野さんの本を幾つか載せておきます。

インスタ貼り付けだけの潔い中野さんのブログも興味深いです。