記号的な啓示のような赤星

東京の気温は30度近くを付けていて、世界のBTCは17660$を付けていていろんな意味で熱い日だった。これまでのバブル崩壊とは少し様相が異なっていて、VCやクジラ系の強制ロスカットとデリバティブからの壊れ方は、リーマンショックの構造に近い。弱小個人がどうこうできる領域ではない。コントロール外の領域があるのは、たぶん人生も恋愛も株価も同じで、自分にできる領域を精一杯やるのみ。Sとランチの予定を入れていて、起きるのが遅れてやや遅刻気味へ和食屋へ。名物のカツ丼だけを注文する予定が、サッポロ赤星を見つけてしまい注文して飲み出す。昼間からカツ丼なんて滅多にやらないし、わかってはいたけど重過ぎて昼は仕事にならなかった。それでも一息ついたら夕方くらいにはやる気が出てきて、部屋に冷房を効かせて、ネスカフェゴールドブレンドを淹れて写真作業を再開したらあっという間に納品まで漕ぎ着けた。何事にもリズムとメリハリが大事なようだ。やる時はやって、休む時は休む。日が暮れると少し涼しくなってきて焼き鳥屋で夕食。ここでも赤星。最近、赤星しか飲んでいなくて、何かの記号的な啓示のようだ。

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