ルームツアーと写真の類似

昨夜久々に走ったせいか足回りが筋肉痛っぽい。筋力はこうも簡単に落ちるものかと感心する。溜まった写真も整理しなければならないし、溜まったメールも処理しなければならない。意気込むとやる気がなくなるので、できるだけゆっくりやっていこう。夜中に偶然いろんな人のルームツアーをユーチューブで見ていて、どの部屋にも結局他人に見せることによってしか成立しない虚しさがあると思った。人に見せなければただのゴミ屋敷みたいな部屋も、見せることで新たな意味が立ち現れてくる。それはまるで写真のようでもある。写真は撮ったままだとただのストレージを圧迫するゴミだが、誰かに見せることで新たな意味を獲得する。それが役に立つということは少ないにしても、派生して事物を生成するトリガーの働きをする。ただそのような生成を期待して撮ると写真は途端につまらなくなる気がする。難しい。