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How to Photography

ストックフォトについて

こんにちは、ときまるです。

デザイナーや編集のみなさまへ、業務連絡というか広告的な話しになりますが、最近またストックを増やしています。
素材探しの際はご利用いただけると嬉しいです。

TokimaruTanakaのポートフォリオはこちら

ストックの写真って、どれも似通ってつまらない写真になりますが、それは僕のも例外ではありません笑

それはそうですよね。人物や、特定の製品、商品、ロゴ、建築物、全て厳密な審査で弾かれるのですから。写真の著作権と権利は全て撮影者に帰属するものでなければなりません。

僕の場合、日常的に撮っている中でのどこにも行き場の無い写真が、ストック行きになるのですが、それはそれで興味深いなと思うのです。

しかもそれを世界のどこかで必要とされているというのが、なんだか嬉しい。

今月僕の写真をダウンロードしてくれたクライアントの地域は、

1、インドネシアのスラバヤ
2、グァテマラ
3、ペルーのリマ

なのですから驚きです。どのように使用されているのか、完パケを見てみたい気持ちです。どこの街でダウンロードされたかはわかるのですが、その使用用途までは作家の方では追えません。

アサインメントワークをやりながらも、スナップ写真を撮っているフォトグラファーはストックフォトでの販売を考えてみるのも良いかもしれません。

コントリビューターになるにはこちらから登録します。

ブログやyoutubeと同じで”ストック型”のプラットフォームであるため、何もせずに収益をあげてくれます。

上記した僕のポートフォリオを見てもらえればわかるように、こんな写真でもどこかでは必要とされて売れるのですから(笑)、写真が上手い人や、素材的な写真を仕事で撮っている人はもっと有利だと思います。

しかも最近のシャッターストックは非常に使いやすくなりました。僕が始めたころは全て英語で、タグなどもサードパーティを外部で使う必要がありましたから。iPhoneだけでもできそうな気配です。

ストックフォトに関しては、過去にも記事を書いていますので、より詳しく知りたい方は参照ください。
自分の写真を販売できるサイト4選

暗いニュースが世界中で続いていますが、今日も明るくいきましょう。

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