眠りとエッセンシャルオイルについて考える

昨夜、眠ろうとしていたら地震が起きた。久々にゆっくりと始まって、次第に大きくなっていくタイプの揺れだった。結構長く続いた。最初は誰かがいたずらでベッドを揺らしているのかなと思ったが、そんなやんちゃなモンキーDルフィーはどこにもいなかった。建物の軋む音と、土曜の夜の暗闇と、ラベンダーの香りだけがそこにあった。

最近は眠りに意識的になっている。日中のパフォーマンスを最大化するには、良い眠りが必要だからだ。この時代にぐっすり眠ることは簡単ではない。あるリサーチでは1960年代、日本人の平均睡眠時間は7.5hほどだったのが、今では6.5hほどになっているらしい。世界的に見ても日本人の睡眠時間はワーストから数えたほうが早い。ここ10年でSNS、youtube、ネットフリックス、Uber Eatsと夜を楽しくするものがたくさん登場した。それにより就寝時間はどんどん後ろ倒しになっているらしい。寝る時間は遅くなっても、一日の始まる時間は変わらず早いので、結果的に睡眠不足気味で生活している人が増えているようだ。

よく眠るためには、日中動きまくるのがいちばんいい。一日10キロ走った日や、2, 3時間徘徊した日はぐっすりと眠れる。

デスクワークが集中する日には、動けない日もある。そんな時は良い眠りに向けて、夜のコミュニケーションを控えてみたり、ハーブティーを飲んでみたり、アロマを炊いてみたりする。

香りの効果には科学的根拠がある。人間の五感(視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚)の中で、香り担当の嗅覚だけが大脳辺縁系に直接作用すると言われている。それ以外の4感は、一度大脳新皮質を通してから辺縁系に届くらしい。つまり過去の記憶やこれまでの知識情報を含めて、一度ジャッジが入り人体に作用している。香りだけが、そのジャッジをすっとばして、直接ホルモンや自律神経を司る部門に届くらしいのだ。

これは腐敗したものを嗅ぎ分けるために、進化してきた部分でもある。強烈な匂いに反射的に身体が動くのもこのためだ。また好きな匂いには遺伝子的要因もあり、匂いによってパートナーが適正かどうか無自覚に判断しているとも言われる。好きな人だからその匂いが好きなのではなくて、元々その人の匂いに脳からOKサインが出ているから、その人を好きになるのだ。

アロマテラピーで使用されるエッセンシャルオイルの歴史は古い。今から5000年前の古代エジプトから使われた記録が残っている。この時の用途は主に儀式で、ミモザ、シナモン、ミルラ、ミント等を調合して作っていたとされる。5000年前も今と同じ植物を使っていたというのが感慨深い。薬としても使われていたが、蒸留技術がまだ発見されていなかったため、圧縮や漬け込みのみでつくられ、香りも弱かった。

その後、古代ギリシャ、古代ローマでは既に香水として使用された。オイルを蒸留法によりつくることができるようになったのは2500年前の古代ペルシャ時代からで、この頃から薬としての使用法が飛躍的に高まったとされる。

ルネッサンスの時代、1500年ごろにはキリスト教の拡大により、個人で香りを纏うことは華美すぎるとして禁止された。悪魔や悪いものを遠ざけるお守り的な用法もこの時代に広まったとされ、調香師という職業や薬局も登場した。

18世紀に入るとアクセサリーや香水としての用法が再び高まることになる。大航海時代から、イギリスの産業革命と蒸気機関車の時代に入り、旅と移動が増えるにつれ貴族の間で香水をトラベルバッグに忍ばせるようになった。プレゼントとしても持ち運ばれたようだ。

このようにエッセンシャルオイルの歴史は古いが、アロマテラピーという言葉が生まれたのは割と最近のことだ。フランスの調香師、ルネ=モーリス・ガットフォセは合成香料の事業を行っていたが、自身がひどいやけどをした際、悪化した傷をラベンダーオイルで治癒したという。それ以降、純度100%の香料化合物の精製に励み、自身の著の中でアロマテラピーという用語を使用した。

前情報はこのくらいにしておいて、エッセンシャルオイルは数も多いのでどれから入ったらよいか正直迷う。いくつか試したが、自分の使える範囲で今は下記2つを常備している。小さいボトルなので旅に出る時も衛生用品類と一緒に忍ばせている。

ラベンダー
万能オイルとされ、誰にでもとっつきやすい。癒やされる香りで、ストレスや眠れない時に最適。殺菌消毒効果もある。

<使い方1>
ディフューザーなどは使用せずに、寝る前にベッドの隅に1滴垂らしています。それだけで十分に部屋に香りが広がります。最初は半信半疑でしたが、本当にすぐに眠りに入れるようになりました。逆にこれなしで眠れないかもという不安が笑

<使い方2>
キャリアオイルに数滴混ぜて保湿剤として使っています。顔だけでなく全身に使えるうえ、保存料や他の成分が入っていないので、子供や肌の弱い人にも使えるようです。ほんわり良い香りがして癒やされます。

ティートゥリー
シャープな香りでリフレッシュできる。免疫調整作用や、抗ウィルス、抗菌作用、創傷治癒にも効果があるとされる。

<使い方1>
水を50mm入れたボトルに2,3滴たらして、至るところに使っています。タバコの匂いのついた服に使えば消臭もできるし、虫刺されやかゆみがある時に肌に吹きかけています。ファブリーズいらず。

<使い方2>
ボトルの蓋を開けて、ただ嗅ぎます。森の香り、木の香りがして、気分転換になります。

オイルを選ぶポイントは、不純物の入っていない100%のエッセンシャルオイルを選ぶということです。直接肌につけてはいけませんが、上記のように何かと混ぜて肌につける場合は、できるだけ品質の良いオイルを選ぶほうが安全です。

これまで下記2ブランドを試してきましたが、どちらも高品質で良い香りでした。

NEAL’S YARD REMEDIES

PRIMAVERA

ニールズヤードはイギリスのブランド。手に入りやすく種類も豊富。価格とバランスもいい。プリマヴェーラはドイツのオーガニックアロマブランド。若干ですが香りが力強い感じがします。


比較のために 今後もしばらくラベンダーとティートゥリーしばりで、他ブランドを試していきたいと思っています。

最近寝付きの悪い人や、疲れている人は試してみてください。

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写真家のためのウェビナーのすすめ

Bali, Indonesia 2013, sigma DP2 Merrill

寝れなかった。暑さのせいだろうか、それとも昨日食べた生姜焼き定食のせいだろうか、はたまたモーニング娘。を最近踊れていないせいだろうか?

日本の夏はおっととっと暑すぎる。この湿度!これほど不快な気候は世界的にみても稀ではないだろうか。夏の時期にインドネシア・バリに降り立つと、日本よりカラッとして涼しいと感じる。乾季であることと感極まってることを考慮してもまだカラッとしている。香港や台湾は同じく蒸し暑いが、室内のキマり過ぎてる冷房が外に漏れてて街が涼しい。街そのものがスパイシーであることも、気候と調和している。それに対して、この日本の夏はなんだろう!縁側、麦茶に蚊取り線香、墓参り。ああ、なんかモタっとしていてこのまとわりつく感じ。僕に冷たい素麺をください。浴衣と団扇で踊りましょう。

睡眠の質が悪いと、こうも文章が乱れるなんて。気を取り直して。

SPBHからメールが届いていました。Self Publish, Be Happy、僕の好きなレーベルのひとつです。昔はここで、マイナーなアーティストの写真集を買い漁っていました。後に有名になり高値で取引される現象も。出版だけでなく、写真に関すること、教育やイベントにも力を入れています。ZINEブームみたいなのが過去に何度か来ていますが、その立役者のひとつです。

コロナタイムに入ってから、オンライン講座が充実してきました。その辺のスピード感もさすがです。

ブライアンが贈る、写真集デザインの方法

ブルーノカシェルが贈る、編集とシークエンスの考え方

ニックムールナーが語る、テキストと写真のマジな関係性

サイモンベーカーによる、写真展キュレーションのやり方

いやいや豪華です。世界的なデザイナーや写真家・キュレーターの話を直に聞けるわけですから。それもこの蒸し暑いジャパンにいながらにして。

写真は撮ること以上に、撮った後の編集や見せ方が大事であることは、このブログ含めていろんなところで話してきました。商業写真であれば、先にアウトプットが決まっていて流れるままに写真が出されますが、芸術写真の場合は、それがプリントになるのかそれともブックになるのか、はたまたインスタグラムのためにあるのか、まずは自発的に決めることが求められます。作家自身が、何をどのように見せ(魅せ)、誰に伝えたいのか。

商業/芸術写真を分けることさえナンセンスな時代に入ってきた気はしていますが。

有料ではありますがワンコインで爆安なので、ぜひ一流の方々から学んでみてはいかがでしょうか。

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桜を撮る!4つのポイント

sakura-close-up

こんにちは、ときまるです。

本日、桜がもう開花したとのニュースが。

早いですね。

世界中で多くの混乱が起きていますが、季節は確実に変わりつつあるようです。

今日は桜の撮り方について書いてみます。

撮り方、なんてそんなたいそうなものでも無いのですが。

4つのパターンを覚えておけば、桜写真にバリエーションが出せますよ、というものです。

最後に被写体主義と既視感についてまとめます。なぜパターン化することで写真が上手く見えるのか。

それではさっそく行ってみましょう。

1、寄ってみる

定番ですね。寄ってみます。

背景にも桜をぼかして入れて、空の抜けも意識すると良いでしょう。

桜のピンクと空のブルーという組み合わせだけで、春を演出できます。

こちらはリコーのGRというカメラで撮影しています。

コンパクトなのにマクロモードがついているので、寄って撮れる最強のカメラです。画質も申し分なしです。

2、引いてみる

寄ってみたら、今度は引いてみましょう。

桜の木全体を写すのです。

画角は24~28mmくらいの広角がよいでしょう。

引き写真の時は、画面を占める被写体の割合を意識してください。

上記の写真は、桜8、芝1、空1くらいの割合になっていて、桜を中心とした構成になっています。

風が強い日に撮影すると、桜が宙に舞う絵を撮ることができます。三脚を使って瞬間を待ち望む系も良いです。

こちらの桜はニコンのD系で撮影しています。

趣味でも仕事でも使えるハイエンドなカメラで、桜を撮るにはなんの問題もありません。解像度が大きなモデルは本格的な風景写真を撮るのに適しています。

Nikon デジタル一眼レフカメラ D850 ブラック
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3、前ボケ

続いては、前ボケです。

桜の花弁を画面手前に置いて、ピンとは奥の木に合わせます。

こちらの作例はそんなに良い例ではありません。もっと手前をボカして、ファンタジーな表現が「前ボケ写真」となります。

個人的にはあまりに手前がボケすぎると、別に桜じゃ無くてもよくなってしまうので、ギリギリ桜ということがわかる程度のボケでも素敵かなと思います。

1と同じくリコーGRで撮影しています。

4、環境を取り入れる

最後は、環境を取り入れることです。

桜だけにフォーカスするのではなく、桜が存在する環境を取り入れた写真です。

スナップとしての桜とも言えるかもしれません。

「公園」や「桜の名所」みたいな桜はたしかに美しいです。しかし撮影者も多く、同じような絵になりがちです。どれもストックフォト的な写真になってしまいます。

そこでおすすめなのがこの4つめの方法。

「さあ桜撮りに行くぞ」みたいな気合の入った感じではなく、自分の生活の延長線上でただ出会い頭に撮ってみてください。

言うなら脱力系でしょうか。

時にこのような写真の方が、桜の存在感や美しさを表現できる場合があります。そして、桜の名所で誰もが撮影している写真とは違うものを見ることができます。

こちらはM型ライカで撮影しています。

生活や人生を撮るにはどこでも持ち運べることが条件。ライカはそのような写真に向いているカメラです。

被写体主義と既視感について

誰もが撮影する被写体なので、桜写真で突出したものを生み出すことは正直難しいと思います。

こんなツイートをしました。

いろんな桜の撮り方があるし、どう撮ってもよいのが桜だとも思う。それは富士を描いたり、写真にすることと同じように、桜が多くのメタファーを含んでいて、象徴的で、かつ見た目にも優しいからだ。今年はどんな桜と会えるだろう。

Tokimaru

「どう撮ってもよい」

4つのポイントを述べてきたところで、突然つき放すようで申し訳ないですが、僕の結論はこの通りです。

例えば、芸能人が写っている写真は「あ、誰々だ」という認識をまずしますよね。その後に、肌キレイだなとか、髪型かっこいいなとか、サングラスどこのブランドだろう。なんて情報が入ってきます。写真そのものは情報となり、絵そのものに価値はありません。誰が撮ったってトム・ハンクスはトム・ハンクスなのです。

そのような写真を被写体主義的写真と言ったりしますが、桜もその部類に入ることが多々あります。

見て撮って「桜だ、キレイだ」ただそれだけです。

ただそれだけなのですが、被写体主義的写真を、写真的に観るという意識が、撮り手にバリエーションを持たせます。

そしてどのような写真でも「定形」というものがある。それはフォーマットであり、お約束のようなものです。

その定形(フォーマット)をなぞる形で写真を撮ると、上手く見えるのです。

なぜでしょう。

それは人間のもつ既視感のせいです。

子供は生まれた頃から親の顔を見続けて成長します。親の顔をみると安心するのはそのためです。人に限らず、モノやスタイルでも同じようなことが言えます。繰り返し見ているうちに、無意識のうちに情報が刷り込まれ、定形が形づくられます。

一度定形となったものを見ると人は安心します。

逆に、定形から外れたものを見ると、不安な気分や、不快な気分、違和感などが生まれます。いつもと違うからです。

ポートレートやファッション写真や広告写真にお決まりの定形があるように、桜写真(花)にも定形があります。

定形をなぞると安定して見える=写真が上手に見える。

そのような解釈で、今回は桜写真の”おきまり”をいくつか上げてみました。

新たな桜写真を生み出すヒントとしては、これらのお決まりから外れてみることかもしれません。

他の人が撮る桜が今年も楽しみです。

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仕事に必要な最低限の撮影機材について

こんにちは、ときまるです。

今回は、フォトグラファーとして独立する際に、揃えておく必要がある機材について考えてみます。

フォトグラファーを目指している方や、アシスタントの方々と話している時にたまにこのような話が出てきます。

最初に言っておくと、撮影内容やスタイルは人それぞれですので「絶対これ!」というような万人に通用するものはありません。

しかし僕の経験から、何があれば困らないのか。何があれば仕事を受け、フォトグラファーとして活動を続けることができるのかを書いてみます。ひとつの参考にして頂ければ幸いです。

フォトグラファーとして独立する時

フォトグラファーとして独立するタイミングは人により様々です。

しかし何もないところから機材を揃えて突然、さあ独立しよう。という人は少ないと思います。

多くの人が、組織や師匠の元である程度経験を積んでから、然るべきタイミングをみて独立しています。そしてその期間にある程度の機材を揃えています。

僕の場合は5年ほど前に、所属していた写真事務所を辞めたタイミングで独立しました。独立と言っても最初から写真の仕事があるわけでもなく、バイトのようなことをしてしばらくは食いつないでいましたのでいわゆるただのフリーターです。その時持っていた機材はフルサイズの一眼レフ(キャノン5Dm2)とシグマの50mmレンズ一本だけでした。

その後少しずつ仕事ができるようになってから、徐々に必要な機材を買い足していきました。

ロールプレイングゲームで、少しずつレベルを上げて、良い装備を買うような。フォトグラファーという職業にはそんな感覚があります。僕たちは幼い頃、プレステの中でやっていたことを、大人になって人生というリアルゲームでただ繰り返しているだけなのかもしれません。おっと、話が逸れそうなので戻します。

ここで言えるのは、独立して最初から全てを持っておく必要は無いということです。

もちろん、最初からある程度の機材を揃えておくことは、仕事を進める上でとても有利になりますので、金銭的余裕がある人はどんどん買って持っておいて良いと思います。

スタンダードセットと、ミニマルセット

では実際にどのような機材を揃えておけば、仕事として写真が撮れるのでしょうか。

機材なんてどうでも良いという人がいますが、それはある意味では間違いではありません。例えば写真家の奥山由之さんは”写ルンです”で単価50~150万ほどの仕事を実際に行っています。(実際は写ルンです以外の機材ももちろん現場で使っているはずですが)

作家という軸で写真家のポジションを築ける人はそれでいいわけです。この場合クライアントは「写真家のスタイル」にお金を払っています。

ただそのような写真家は一握りです。2017年頃で、東京にはフリーランスのフォトグラファーが約2万人いるというデータがあります。2020の現在はそれより増えているか減っているかわかりませんが、とにかく東京だけで2万人カメラマンがいるのです笑

フォトグラファーは明らかにレッドオーシャン市場なので、スタイルにお金を払われる人よりも、確実に写真を撮ってくれる「信頼」にお金を払われる人の方が圧倒的に多いのです。

これは逆に言えば、特別なスタイルが無かったとしても、確かな技術と一定の品質が出せれば、フォトグラファーとして仕事ができるということなのです。

前置きが長くなりました。

今回は標準的な機材セットと、最小限スタイルの2通りを提案します。前者をスタンダードセット、後者をミニマルセットと便宜的に名付けます。

なぜこの2通りなのかと言いますと、僕自身が実際に、スタンダードセット→ミニマルセットの経緯で仕事をしてきたからです。

[スタンダードセットの内容]

  • 35mmフルサイズボディ2台
  • 35mmレンズ
  • 50mmレンズ
  • 85mmレンズ
  • 24-70mmズームレンズ
  • 70-200mmズームレンズ
  • クリップオンストロボ
  • Macbookと外付けHDD

[ミニマルセットの内容]

  • 35mmフルサイズボディ
  • 50mmレンズ
  • 24-105mmレンズ
  • Macbookと外付けHDD

機材内容はこのようになります。

まず、スタンダードセットはこれさえあればほとんどの仕事をこなせるという内容です。実際に活躍しているフォトグラファーもこちらのライナップを中心にそろえている方が多い印象です。

フルサイズボディに、ほぼ全ての焦点距離に対応できるレンズ群。基本を単焦点レンズとしているのは、コンパクトでとりまわしがしやすいということと、圧倒的に描写性能が良いという理由です。解像度や歪曲収差などがズームよりも良く、コスパも良いです。

良いレンズ(単焦点)で撮ることは、後処理の時間短縮にも繋がります。

撮影はバックアップ(予備機材)が最も重要です。トラブルが起きて撮影が出来ないとなると、一回で信頼を失い仕事は二度ときません。それくらい厳しい世界です。ここでは独立したてを仮定していますが、本来は「MacやHDDなども全て2台以上現場に携行することが基本」ということを覚えておいてください。

ミニマルセットは、初期投資を抑え、あらゆる不便を被ることを受け入れたうえでの選択です。しかし、後述しますが、ある程度仕事ができる(複数のクライアント)ようになると、とても威力を発揮してきます。

償却期間と外注費を考慮する

撮影内容によってはミニマルセットのみで完結できる仕事は実際多いです。ミニマルセットで撮影出来ない案件の場合は、外部レンタルやサブスクリプションサービスを利用することでクリアできます。

ミニマルセットで撮影単価の低い仕事を行う場合、外注費が発生するために、純利益が少なくなります。時によってはマイナスになります。

スタンダードから→ミニマルの流れになるのはこのためです。

独立したての頃は、高単価の仕事を受けるのは難しいでしょう。(署名な写真家についていたとか、名門スタジオを卒業して優秀とか、作家性が高いという条件がない限り)

なので単価の低い仕事をすることになります。そうなると、機材は自前で持っていた方が、外注費がかからないため有利なわけです。

撮影単価の低い=2~5万の仕事と考えてください。機材をレンタルするとボディ15000円、レンズ10000円で、25000円です。撮影料としての収入はほぼ無くなります。(場合によってはマイナスになります)

撮影単価が上がる=20万~100万になれば、その案件において多少の外注費がかかっても余裕でペイできます。しかもレンタル会社のメンテナンスがされている、最新機材を使うことができるので、実はレンタルした方が安全面、クオリティの面でパフォーマンスはあがるのです。

僕も当初は、少ない機材から→多くの機材を揃えていくことになるのだろうとなと思っていました。どんどん機材が増えて、強くなっていくイメージです。

しかし最近は、多くの機材から→少ない機材という流れで、所有する機材をどんどん減らしていく傾向になっています。

それは僕がモノを持たないことを好む為はなく、仕事内容や、案件規模や、利益率や、現場でのリスクを考えた上での判断です。

また、カメラ自体のアップデート周期が早すぎるということも関係しています。昔は一台ボディを買えばそれで、5年、10年と仕事ができたかもしれませんが、今は1年おきにアップデートされた最新機種が発売されます。

毎回新品を買っているよりも、レンタルした方が圧倒的にコスパも撮影パフォーマンスも上がるような時代なのです。

使い慣れている自分の機材というのは確かに素晴らしいのですが、いつ壊れるかわからない古い機材で撮影することほど、恐ろしいことはありませんからね。

クライアントに対して良い写真を確実に撮り、素早く納品するためにもそのような仕事方法、撮影機材の選択方法が今は求められていると感じます。

今回は以上です。

最後に現行商品で、機材のリンクだけ貼っておきます。

焦点距離のラインナップさえあれば、メジャーメーカーなら、どこでも良いと思います。僕は仕事写真においてはキャノンを使うことが多いので、そちらを。

多くのメーカーからミラーレスも出ていますが、仕事は一眼レフ派です。撮ってると意識させる撮影においては、やはり取り回しのよいサイズ感と音の心地よさは一眼レフが勝ると思います。

フルサイズボディ

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 5D MarkIV ボディー EOS5DMK4
キヤノン (2016-09-08)
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35mmレンズ

Canon 単焦点レンズ EF35mm F1.4L II USM フルサイズ対応
キヤノン (2015-09-17)
売り上げランキング: 32,058

50mmレンズ

Canon 単焦点レンズ EF50mm F1.4 USM フルサイズ対応
キヤノン
売り上げランキング: 11,820

85mmレンズ

Canon 単焦点レンズ EF85mm F1.4L IS USM フルサイズ対応 EF8514LIS
キヤノン (2017-11-01)
売り上げランキング: 179,430

24-70mmズームレンズ

Canon 標準ズームレンズ EF24-70mm F2.8L II USM フルサイズ対応
キヤノン (2012-07-20)
売り上げランキング: 67,581

クリップオンストロボ

Canon スピードライト 600EX II-RT
キヤノン (2016-07-31)
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ラップトップとHDD

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元気の出るロックアルバム5選

こんにちは、ときまるです。

元気ですか?

気候はだいぶ春めいてきたけれど、コロナのせいで気が滅入っている、そんなあなたへ。

今日は元気の出るロックアルバムを、独断と偏見で5枚選んでみました。

学生のころから音楽を10年程演ってきて、聴くほうはまだ続けています。ロックジャズクラシックテクノRnB民族ポップス、多ジャンルの雑食なのですが、今回はロックから選ばせていただきます。(1枚だけ正確にはカントリー)

理由は、単純にロックは元気を出しやすいから。
中学生に戻ったような気分で上目指していきます。笑

選び方は僕のiTunesのライブラリから、ロックジャンルをシャッフルして、ここ2、3日流せる時はずっと流していました。その中で、「あっこれ元気でるやん」と思ったものを早いもの順で5枚選出しました。

調べたら400枚ほどアルバムが入っていたので、おそらく他にもっと元気になるアルバムはあるかもしれないですが、そこは今の運命ということで。

それでは参ります。

「Permission to Land」The Darkness

Permission To Land [Clean]
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EastWest U.K. (2012-08-23)
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彗星の如く現れて、彗星の如く消えた伝説のバンド、ザ・ダークネス。

2000年代のバンドなのに、なぜか70年代風。ハイトーンのヴォーカルでグラムな衣装。イギリス出身で、当時評論家たちからはクイーンの再来とも言われた。

ライブではヤク中でハチャメチャだったようだが、アルバムでの演奏と録音はタイトで、最初からずっとハイテンションなんだけど、飽きさせない構成力を持っている。

多くの伝説のロックバンドがそうであるように、ファーストにして最高傑作を作ってしまった彼らは、一気にあがり、すぐに消えた。

Get your hands off my woman, motherfucker

(俺の女からその手を離せ、クソ野郎)

 Get your Hand Off my Woman

サビのフレーズとヴォーカルの個性は強力に印象に残る。

「1 one」The Beatles

1
1
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Universal Music LLC (2015-12-24)
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意外にここでクラシックス。

説明不要のビートルズ。悲しい曲から楽しい曲まで、こちらのアルバムは、日本人好みというか、「日本で人気のある楽曲」を中心にセレクトされているので、数あるアルバムの中でも老若男女楽しめるのではないかと思う

休日感もあって、ビートルズ、元気出ます。

Baby’s good to me you know
She’s happy as can be, you know
She said so
I’m in love with her and I feel fine

あの子が仲良くしてくれてさ
本当に幸せでさ
彼女がそう言ってたんだ
彼女が好きで、ほんとに気分が良いんだ。

I Feel Fine

このつかみ方よ。

恋したてのワクワク感がダイレクトに伝わってきます。

「Cry」Faith Hill

Cry (U.S. Version)
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Warner Records (2002-10-15)

3枚目に流れてきたのは、ザ・アメリカンシンガーソングライター、フェイス・ヒルです。

ポップとカントリーの間を行くようなスタイルは、最近の隣の姉さん系(テイラー・スウィフトやエド・シーラン)boys next doorの元祖にあたるのではないでしょうか。とても懐かしい感じがします。

スローからミドルテンポの楽曲が多めで、歌唱力と歌詞でゆっくり元気にしてくれる。そんなアルバムです。

I don’t know what you believe
Or what you think of what you see
but this is a part of me
What I do and who I am
All of my impurities
Are right here on my sleeve
This is me This is me

あなたが何を信じているか知らないし
見るものについてどう思うかも知らない
だけどこれが私の一部です
私がしていることと、私。
私の全ての不純物
ここにいる。これが私。

This is me

映画を見たり、泣いたり、請求書は遅れていたり。だけどこれが私よ。という自己肯定感満載の曲。フェイス・ヒルでさえそうなんだから、ああ大丈夫だなと思わせてくれれる何かがあります。

「Physical Graffiti」Led Zeppelin

Physical Graffiti (Remastered)
Atlantic Records (2015-02-25)
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またも王道ですみません。みんな大好きゼップです。

数ある彼らの名作の中から、1975年、2月に発売された二枚組のフィジカル・グラフィティをセレクト。

ええ、45年前?

確かに古いんだけれど、今2020年にこの当時の音を聴くことができる環境に、ただただ感謝です。

ローファイでシンプル!ギターリフもドラムもベースもロバート・プラントの声も全部気持ちいい。良い音源で、低音強めのスピーカーから出したいです。

晴れた日のベランダで、サングラス&片手にビアでゼップなんてどうでしょうか。元気を超えて、廃人になりそうです。

So the world spinning faster are you dizzy when you’re stoned
Let the music be your master will you need the master’s call
oh, Satan and man

世界は高速で回り、めまいがしてラリってる
音楽を君の主人にしようぜ
ああ、悪魔と男!

House of Holy

ええ、歌詞もラリっていますが。仕方ないです。1975年なんで。音楽愛が伝わってきます。

「3」Firehouse

3
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いま書いてて気づきましたど、これはビートルズの「1」に対するアンサーアルバムでしょうか。

90年代のアメリカのロック・バンド、ファイヤーハウスです。少しハードロック寄りです。

ボン・ジョヴィの弟分とされていたようですが、当時は日本を含めアジア各国でもとても人気のあるバンドでした。中学のころ良く聞いていましたね。

80sの色を残した、軽快で明るいアメリカンハードロックで、元気になれます。

ハードロックバンドって、なぜかバラード歌わせると上手いんですよね笑 怖くて強い格好していますが、心はナイーヴで、めちゃくちゃ泣ける歌詞書くんです。

ノリノリのアルバムで、ランニング中にも良いかもしれません。

And if you ever get lost on life’s highway
Don’t know where to go
There’s just one thing that I want you to know
I am here for you, alway here for you
When you need a shoulder to cry on
Someone to rely on, I am here for you

もし君が人生のハイウェイで迷子になった時
どこへ行くべきかわからなくなった時
ひとつだけあなたに知っておいて欲しいことがある
僕がここにいること。いつも君のためにここにいること。
泣く時に肩が必要になった時、頼る人が必要な時、
僕は君のために、ここにいるんだ。

Here for you

いや、熱い。熱すぎ。元気出ました。ありがとう、ファイヤーハウス。

始めてPV見た笑

以上5選でした。

それぞれリンク貼っていますので、元気を出したい方はぜひ聞いてみてくださいね。

それでは!

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スタジオ撮影でおさえておくべき4つのストロボブランド

こんにちは、ときまるです。

早朝からスタジオでした。

ツイッターと、プチ動画の相性が思ったより良さそうで、今後、ライティングや、撮影機材など役立ち情報発信してみようと思います。(でもいつも通り気まぐれに)

撮影機材へのこだわりは、カメラマンによって本当に差があるので面白いです。

フォトグラファーが飲み屋に集まったりすると、どの照明機材が良いとか、どのライトをどのように使うとかいう話で朝が来てしまいます笑

また、東京都内には、”名門”と言われる撮影スタジオがいくつかあって、それぞれに、スタジオや機材の使い方の流派があるので、始めて現場で合うカメラマンやアシスタントの間では「どこ出身?」なんて会話も頻繁に交わされます。

僕はいわゆる一般的な撮影スタジオでアシスタントをせずにフォトグラファーになったので、どこ出身でもなく「長崎生まれの、ストリート育ち」と答えています。

どのストロボを使うかは、カメラの次にフォトグラファーのスタイルが最も現れる部分かもしれません。

主なストロボメーカー

今主要なメーカーは下記の通り。

・プロフォト

スウェーデン製。高品質のライティングツールを提供している。セールスが上手く、世界的なシェアを獲得している。日本のスタジオでもかなりシェアは高く、だいたいメジャーなところではプロが使われている。アニー・リーボヴィッツなど世界的なフォトグラファーも広告に起用し、実際本人も撮影で使用している。耐久性もよし。

・ブロンカラー

スイスのメーカー。シェーピングツールの豊富さにその優位性がある。上記のツイートはブロンのパラというアンブレラ型のツール。閃光速度の早さや、硬質な光を得意とするので、シズル系やスポーツなど広告写真家御用達のブランドでもある。ジェネの価格は一台150~200万ほどで高価なため、都内でも所有しているスタジオは少ない。

・サンスター

日本のメーカー。コンパクトでリーズナブルな価格、安定した光質からそのファンは多く、日本でのシェアも多い。ジェネ1台30万ほどのため、フリーランスのフォトグラファーが個人で所有するのにも適している。

・コメット

日本のメーカー。こちらに挙げた中では最もリーズナブル。しかしその性能は安定しており、通常使用する分には全く問題ない。都内の撮影スタジオでも中クラスで多く使用されている印象。撮影照明以外にも、医療や学術分野での照明も生産している。

主流はこの4社でしょうか。

僕はスタジオではプロフォト派です。が、ブロンも好きです。人物撮影がほとんどで、かつブロンにしかないアクセサリーがあるからです。

20代の頃は、色々なライティングを試したり、アクセサリーやフィルターを多用したりしていましたが、最近は自然光が好きです。

自然光というより、光はストロボでも太陽でも蛍光灯でも、そこにあるものを使えばいいか、という感覚で構えるようになりました。

凝りに凝ってライティングしても、結局サクッと自然光で撮ったカットが採用されたりする中で、まわり道しながら光についてより考えるようになりました。

「太陽光には勝てない」なんてよく言われますし、実際僕もそう思います。

ただ、勝てる勝てないの話ではなく、フォトグラファーはディレクターの注文通りの光をスタジオでつくる必要があります。そのためのライティング技術は必須です。

一度技術を習得したうえで、光について独自の提案や解釈をできる人が、商業写真家として存続するのかもしれません。

光のヒント

光のヒントは自然や日常生活の中にあると思います。

先程述べたように、太陽光がつくる光です。

だから、スタジオで光を表現するには、日常で良質な光を体験して経験値を積むのが手っ取り早いと思います。人は、自分で見たことのないものを、ゼロから作ることは難しいからです。特に光に関しては、映画や小説の中ではなく、空間的に認識する部分が大きい。

早朝に部屋に差す光や、駅の構内に天井のガラス窓から差す光、それも東京とロンドンではまた違った光になります。山頂で見る光や、湖畔に注ぐ靄がかった光、森の中、草原、カトマンズの市場、デンパサルの山道、クタビーチの夕日などなど。世界は光で溢れています。

光のストックをもっておけば、窓のないスタジオの中でも、よし今日はあの感じでいこう、と迷うことが少なくなるかもしれません。

フォトグラファーは日常的に、光を意識して生活していると思います。ヒントは毎日の生活に転がっているということです。

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Sharing Economy

モノを分かち合うこと

シェアリングエコノミーが生活に浸透し、私たちはますます物を持たずに生きることができるようになりました。ミニマリズムが流行しだした時期と、シェアリングエコノミーの発展したタイミングは重なります。

私たちは今、家具付きの賃貸住宅に暮らし、シェアオフィスで仕事をし、服や自動車、自転車、ベビーカーをレンタルし、ネットフリックスやツイッターのアカウントを恋人や友人と共用しています。

10年前は文献や小説の中の話だった世界が、既に到来していることに驚きながら、喜んでいます。世界中で余剰のあるリソースを、インターネットで繋げることにより最適化し、適材適所に再分配することが可能となりました。それらをビジネス観点でドライブさせると、大きな経済圏になりました。

ざっくり言うとそれがシェアリングエコノミーです。

自動車の乗車率は相当低く、東京都内の個人所有されている車の8割以上は駐車場に停められたまま、動いていません。

ファストファッションのブランドでは、年間20~40回のトレンドサイクルがあり、それに則り服が作られては、大量に在庫を抱えたまま捨てられます。

今朝のニュースでは、グローバル展開の無印良品でさえ、余剰在庫に悩まされているようです。(これについては管理システムの問題もありますが)

私たちはいつからモノを独占し、過剰に広告し、新機種が出る度に新しいものを買うようになったのでしょうか。

江戸時代は、道具や個人の持つスキルを、貸し借りしていました。昭和初期には、テレビのある家に近所の人々が集まりブラウン管を囲っていました(1953年には日本にテレビカメラはわずか5台しかありませんでした)

モノが溢れすぎて今また再び、モノを分かち合う時代が来ていることはとても興味深いです。

所有リストに記載したように、僕もあまり持たずに暮らしていますが、ほぼ不便はありません。むしろスペースや管理の手間が減って、快適です。

部屋にあるものは相変わらず、机と椅子とベッドだけですし、読み終わった本は読んでほしい人に突然贈与しています。(本テロと呼んでいます)

必要なものが出てきた場合は、購入を検討しますが、ほとんどレンタルで済んでしまいます。都内に暮らしていても、所在は一時的なものであり、どこか旅の途中だという気でいるのです。実際、旅に出ている時も、持ち物も、やることもさほど変わりません。

レンタル派の方は既に利用しているかもしれませんが、使えるシェアリングエコノミーサービスをリストしておきます。

使えるシェアリングサービス

家具のレンタルサービス。引っ越しや移動が多い人と冒険家に、家具はいらない。

airRoom(エアールーム)

随分定着してきた感のあるアパレルレンタル。ミニマルに暮らしたいけど、オシャレしたい人はレンタルの方が断然コスパよし。どうせワンシーズンしか着ないんだし。

エアークローゼット

エディストクローゼット

定額制ファッションレンタル【洋服レンタル・ブリスタ】

こちらはdmmがやってるレンタルサービス。アパレル以外にも、カメラやアウトドア、ベビー用品からお宮参り道具まで、一時的にしか使用しないものが多く揃っています。

ecоな時代は買わずにレンタル!

駐車スペースのシェアリングサービス。土地が余ってる人と、駐車場がほしい人のマッチングができます。

貸したいときだけ貸せる「特P」

最後に個人的に今一番試してみたい番外編。アグリメディアが提供している、畑のシェアサービス。畑もシェアできる時代です。

手ぶらで行けるサポート付き貸し農園【シェア畑】

撮影の仕事をしていると、プロップとしてあれ欲しい、これ欲しいがたまにあると思います。服はスタイリストが持ってきてくれるけど、プロップスタイリストがつかない時、フォトグラファーにどうにかしてよと無茶ぶりが。そんな時にもレンタルが結構役立ちます。

ストロボ用電池にエネループプロを使う理由

フォトグラファーのみなさん、エネループはお使いですか。

プロの方はこれ一択というくらいに、みんな大好きエネループですよね。