今だからこそ観る、ウィルス映画7選!

こんにちは、ときまるです。

本日朝から、NYが在宅勤務義務化のニュースが。

トランプのパフォーマンスもあるがアメリカはハリウッドを持ってることで「アウトブレイク」(1995)筆頭に“感染系”バイオハザードな物語を国民で共有している国家だと言える。

宮台さんも指摘していたが、この点日本はホラーといえば、貞子や幽霊的なものいわゆるアニミズムが根底にあり、「外から何かを持ち込まれる」という想像力や物語りに関しては欠落している。むしろ、皮肉にも他国から“持ち込む”ことによって成長してきた国なのだ。

– Tokimaru

と私感を述べました。

そういうわけで、過去のウィルス映画をピックしてみました。

世間は三連休ですし、家でウィルスに対する想像力を高める?良い機会だと思いますが、あくまでエンターテインメントであることをご承知おきください。

映画でバリエーションを抑えておけばバッド・エンドもハッピーエンドもこれから乗り切れると思います。

天気良いので、僕は外で遊びます。(”なわとび”とかしたいです)

アウトブレイク(1995)

ツイートでも述べたアウトブレイク。アフリカから持ち込まれた致死性のウィルスが蔓延する話。ダスティン・ホフマンとモーガン・フリーマンというアクション/サスペンス系ではおなじみの顔で安心感はあるが、ストーリーは不安でしかない。90年代の傑作。

アイ・アム・レジェンド(2007)

副作用で狂犬病のような症状が出る”変異したウィルス”によって、全世界の人間が絶滅する中で、ひとりの男が生き残る話。話し差し置いて、主演のウィル・スミスがカッコ良すぎる映画。それにしても「ウィル・スミス」が「ウィルス」映画とは….監督のダジャレかな?

フェーズ6(2009)

コロナウィルスの致死率は2.3%(厚生労働省COVID-19診療の手引)だけど、この映画は100%!のウィルスが蔓延した世界の話し。ウィルスそのものよりも登場人物にフォーカスしたストーリー。

感染列島(2009)

数少ないウィルス系日本映画。2009年の作品。この映画の公開後、新型インフルエンザが蔓延した。病院に運ばれた患者がインフルエンザだと思われていたが、正体不明のウィルスで、病院、日本、世界へと波及していく。日本の物語なので、国内で感染が拡大した際にどのような状況になるかが描かれており、今回のコロナウィルスと重なる部分が多くある。

コンテイジョン(2011)

香港から米国シカゴに持ち込まれたウィルスが蔓延していく話し。コウモリや豚を媒介することはSARSを想定していたり、ディティールが妙にリアル。シリアスでドキュメントタッチが今回のコロナとリンクして、アマゾンでの視聴ランキングが上昇している。

パンデミック(2016)

アメリカ全土に謎のウィルスが蔓延し、多くの街が壊滅状態になる中、主人公が救助舞台としてNYからLAへ送られる。目的は未感染者を助けることだったが、LAには主人公の夫と娘がいた。主演はスリラー系御用達のレイチェル・ニコルズ。

新感染 ファイナル・エクスプレス(2017)

ウィルスというよりはゾンビ映画だが、ここ最近で見た中では面白かった。というのも僕が2020年の初めにたまたまこの映画を見て、その後に新型コロナがアウトブレイクしたから。とても印象に残っている。
韓国のバイオ工場から流出したウィルスが変異し、国内に蔓延していく話し。列車(新幹線)の中で繰り広げられる人間模様。「差別する側とされる側は、なにかの拍子に簡単にスイッチしうる」ということや、「車両は分断されているが、乗っているのは同じ人間」というような非常に深い命題を含んでいる。

今回は以上です。

良い週末を。

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コロナ対策というより、日々の健康について

1月末に、映画「新感染」についてつぶやいた時にはこのようなまでの事態になるとはまだ確信がもてませんでした。コロナウィルスが日本だけでなく世界各地で猛威を振るっていることは、誰もがご承知の通り。

アメリカは昨日、ユナイテッド航空の日本国内発着を中止。更に本日(3/1)時点で、イタリアや韓国の一部地域に渡航中止勧告を発令。

中国や他国はウィルス対策の予算が5000億ほど組まれているのに、日本は150億。昨夜の安倍首相のライブ中継では、更に2000億を余剰から拠出予定とされたものの、果たしてその使い方やオペレーションが気になるところです。

多くの人が手洗いうがいをいつも以上に敢行しているおかげで、インフルエンザ患者や死者が大きく激減しています。良いことですね。

正直ここまでくると、テレワークもリモートワークも大事ですが、自己防衛と、免疫力向上に務めるくらいしか個人的にできることはありません。

僕は普段から健康には気を使っている(ほう)だと思いますが、今行っていることをリストしてみます。これからピークを迎えるので、果たして効果があるのかわかりませんが、できる限りのことをやるしかありませんので。

1、人混みを避け、遠いところへ

特定のオフィスがそもそも無いので、普段からテレワークしているようなものですが、人混みなるべく避けてます。九州へ飛んで移動中含めて仕事したりしています。ただ、全国で拡散中の今では、東京から飛ぶと逆に「ウィルス持ってこないで」と言われています。笑
堀江さんなんかもブラジル行ったりして、地球の裏側に逃げてるなんて言われていましたね。でも正直、逃げるが勝ちです。

2、玄米と野菜モード

腸内環境を整えることが免疫と精神向上の最も簡単な方法。野菜モードでひたすら根菜とか食べています。

3、ビタミンD3を摂取

ビタミンD3は食べ物からとることが難しいとされるビタミンで、太陽を浴びることで皮膚組織で作られます。今アメリカで注目浴びていて、様々な病気を(特に精神系や粘膜系)改善することで知られています。サプリは気休めみたいなものですが、免疫力を上げ、花粉症にも効果あるということで実験的に今年から試しています。薬局でまだあまり展開されておらず、下にリンク貼っておきます。

4、酒・タバコやらない

タバコはやめてもう随分たちます。何一つ良いことないし臭いので。人生と時間の無駄の極みです。酒も最近は控えています。健康のためというより、単純に作業効率落ちるので。たまには飲みますが、別に無くても良いかなという年頃になってきました。酒を断つと日中のパフォーマンスも明らかに向上します。なぜかブログ収益も+4万くらいに伸びるという事態も発生。新たな世界観に突入しそうです。ミュージシャンやアーティスト、クリエイターで無い限り、酒と煙草両方やってる人は辞めるだけで年収150万くらい上げれるんじゃないかという気がします。

5、ランと筋トレ

ランと筋トレを軽く取り入れて、基礎体力上げています。筋トレは登山で代行することもあります。とはいっても、本気でみっちりやってるわけではなく、週に1、2回くらいでゆるーくやっています。おかげで寝付きは良いです。

と行っているのはそんなところです。

結局、普通というか笑

運動して基礎体力維持して、よく食べてよく寝る。

そんな感じですかね。

皆で力を合わせてこの時期を乗り越え、街に人が戻り、通常の経済活動ができるのを願うのみです。

試験中のビタミンD

Health Thru Nutritionの方がコスパと含有率は高い。ただ、日光を浴びてる頻度や、生成能力に個人差があるのもDの特徴で、クリニックで血中濃度を図って適量を見極めるのがおすすめです。

GMOが4000人を在宅勤務に

コロナウィルスが話題ですが、GMOの昨日のこのニュースも話題になっていました。

東京オリンピック時や、今後の働き方を模索するかたちで、試験的な実施だとは思いますが、休日にサクッとこの号令を出せる瞬発力は素晴らしいなと思いました。

GMOは熊谷さんが代表を務める、ネット関連のサービスやインフラを提供している会社です。熊谷さんは手帳使いでも有名な方で、「一冊の手帳で夢は必ずかなう」という書籍を読んだことがある人も多いと思います。

ブログをやっている方であれば「お名前.com」レンタルサーバー のサービスで親しみがあるかもしれません。

(その他にも格安のWiMax, GMOとくとくBBモバイルWi-Fiルーター を提供していたり、事業は多岐にわたります。)

ネット関連だからこそ4000人もの在宅を実施できたとの見方もありますが、日頃からのシミュレーションや、計画にスタッフ含めて注力してきた結果だと思います。

結果がどうだったのか気になりますので、続報を待ちます。