ワードプレスを5.6にアップデートして新テーマTwenty Twenty-oneを導入してみた

ワードプレスのバージョンを5.6にあげたついでに、テーマをtwenty-twenty oneにしてみました。

ブラウザ上での編集感覚をテストするためにこの記事を書いています。

ブロックエディタにもだいぶ慣れてきましたが、最初は使いづらかったです。

このようにドロップキャップ等も日本語には不向きな気がしています。。

ワードプレス自体が「英語」を前提に開発・デザインされているなと、使う度に思うのです。

フォントが最初から超大きくなっているのも、英語で書けば違和感がないです。しかし日本語で書くと、わぁあでけぇ!オフィシャルテーマを使う人は誰しも思っているのではないでしょうか。

それでも更新される度に、少しづつかゆいところに手が届く仕様になっていて、いつしか密かな楽しみになっています。

今回のtwenty-twenty oneはよりミニマルなデザインになり、背景カラーやダークモードも搭載して、オシャレ度がアップしています。下北沢から表参道に引っ越してきたような感じです。

テーマ変えただけでサイト速度も若干上がりました。

直感的に編集できるので、ブログ初心者の方にもおすすめです。ワードプレスは今巷で流行っているノーコードの走りみたいなものですので。

最近はノートで記事を書くことが多くなっているので、ブログの更新頻度が減っていますが、新たなバージョンで少し新鮮な気分を得ることに成功しましたので、こちらにも書いていければと思っています。

https://note.com/tokimaru

それではよい週末をお過ごしください。

All in one SEO

と、ここで終わろうと思ったのですが、All in one SEOプラグインのコンバートが更に強くなっていて、ほぼオフィシャルとして統合されている印象です。

自動的にページ解析をしてくれて、記事の内容がSEO的に充分であるかを判断してくれます。

余計なお世話といえば余計なお世話ですが、おそらくグーグルに基づいた世界基準の指標で判断してくれているのではないかと予想がつきます。

編集ページの最後にエラー表示がされました。

どうやらこの記事は

・文章量が足りない
・インナーリンクが無い
・タイトルが短すぎる

ようです。

ここまで判断してくれるのはびっくりです。ひとまずインナーリンクを加えてみます。

https://www.tokimarublog.com/store/

おお、加えた途端にグリーンになりました。

ちなみに上記はtokimarutanakaのオフィシャルストアで、作品や変なものを販売していますのでよろしくどうぞ。

更に気づいたのですが、更新ボタンの横にSEOのチェッカーボタンが。

インターリンクを加えた瞬間にこちらもグリーンに変わったので、ページ解析の内容とリンクしているようです。そして89/100というのはおそらくスコアです。

ここまで来たら100にしたいです笑

ごちゃごちゃと書いて文章量を稼いでいるのですが、なかなかContent Lengthがクリアになりません。どの程度書けばよいのでしょうか。

その間にもうひとつの問題、タイトルの長さを解決したいと思います。

今は「WP5.6 & twenty-twenty one」というタイトルをつけています。英語のみのタイトルにした時のサイト上での見え方を検証するため、全てローマ字で何も考えずにつけました。テーマのデフォルトのデザイン特性を少しでも理解したかったからです。

これで短いと判断されていますので、変えてみます。

「ワードプレスを5.6にアップデートして新テーマTwenty-twenty oneを導入してみた」

くどいです笑 普段だと僕はなかなかつけないタイトルです。

しかし、タイトルはクリアとなりました。

まだ記事の長さは満たされません。しかし更新ボタン横のチェッカーは100点のスコアを叩き出しました。

今気づいたのですが、これはもしかすると実際の記事内容の文章量ではなく、All in one SEOセッティング上のMeta Descriptionの文字数を指しているのかもしれません。

書き換えてみます。

メタディスクリプションは、検索時にサイト名の下に現れるサイト概要を示します。推奨が160文字とされているので、154文字まで増やしてみました。

しかし、Content Lengthはクリアにならずです。。

やはり、実際の記事内の量で計算されているようです。ここまで書いてきましたが、結構書いたと思うのですが、SEO的にはまだまだ足りないようです。

他にも「フォーカスキーフレーズ」等の高度な概念もありますので、実務レベルでSEOを行うにはまだまだ勉強すべきことが多いです。

それでも今回のアップデートで、記事に何が足りないのかをプラグインが判断してくれるため、よりよいコンテンツを作る手助けになるのではないでしょうか。

ワードプレスが公式に出している基準に従って、コンテンツを作っていくことは、より有益なものを生み出す近道になるかもしれません。これからブログを始める人にはとても良い環境かなと思いますので、新バージョンへのアップデートをおすすめします。

SEOはグーグルのさじ加減により頻繁にルールが変わるため、常に新たなアップデートが必要な分野です。追いつくのに必死ですが、楽しみながら学ぶ姿勢を忘れずいきたいところです。

(まだ文章量満たされない。。)

終わります。

400記事

400 articles

前回の記事で400本目となったようです。300本達成!のエントリーが2018年の6月12日でしたので、300から400への100本は結構時間がかかってしまいました。少しペースを落としながらも、しかしよくまあここまで駄文を量産できるものだなと自分でも感心しています。

ここまで来たら、とりあえず1000です。1000。目指したくなってきました。50になっても書いていたら面白いと思いませんか。「えっ、お前まだあのブログやってるの」と50歳の友人に言われるわけです。

大竹伸朗さんが好きで、既にそこにあるものという本は僕のマイベスト隙間本なのですが、これには大竹さんのデビュー前の若い頃の文章から、割と直近のものまでがごちゃごちゃっと入っていて、本人も「若い時のは恥ずかしい」なんて”あとがき”で述べています。

たったここ3、4年でも恥ずかしいと思うのですから、20年くらい後に今の文章を読み返すとどういう気持がするだろうと好奇心があります。でもそれは逆に意外と成長しているというか。文体やその時の気分もあるのかもしれないですが、過去の文章はとても稚拙に思えるわけです。とはいえ、今オトナで洒脱な文章が書けるようになったかと言えば全くそうではないのですが。

検索で偶然訪れてくれた方、そしていつも読んでくださってる方、ありがとうございます。

あれ、まだあいつ書いてるんだっけ、とまた忘れたころに覗いてもらえると嬉しいです。

最後に、備忘録としてアクセス数ランキング(年間)を載せておきます。自分でも知らなかった逆ランキングも笑

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  4. たかが世界の終わり
  5. 言葉を逃した詩人のように

読まれたのはすべて写真・カメラ系記事でした。依然として強しです。随分前に書いたものですが、現在でもオーガニックサーチ(グーグルやヤフーから入ってくる検索)で3000~5000アクセスあります。

読まれなかった記事も今回出してみました。回数は年間で1, 2回から。書いた本人が読んでも、意味不明なものがそろっています。そりゃあ、読まれないわ。