夜に写真を撮ることと発熱

色々終えて動き始めようと思った時には夜になっていて、近所を歩いて写真を撮った。夜に写真を撮っているとアシスタントの頃を思い出す。昼間ずっと仕事をして、帰宅する途中に写真を撮った。早朝の写真もいいけれど夜は夜でいいと思う。特に東京だと漆黒の夜というのは見つけにくくて、様々な灯りに照らされて、日中見るのとは違う色かたちが現れてくる。部屋が寒いのか自分が寒いのかわからなくなって、友人にもう暖房つけているかなんてチャットで聞いたりして、熱を測ってみたら38度近く。これはやばいと思って、もしかしてと思って、またかとウンザリして9時過ぎにはベッドに入った。