退職とネスカフェ際限なし

3月29日、火曜日、くもり。ショートでヨガと瞑想をして、ネスカフェゴールドブレンド。今気づいたけれど、瓶に40杯分と書いている。前回のネスカフェターンの時、一日に2回ネスカフェしていて1ヶ月くらい持ったということは、入れる粉の量が少ないのではないか。いつもスプーンは使わずに瓶からそのまま目分量で入れている。それで今日は少し多めに入れてみた。明らかに香りが増したしカフェインが効いている気がする。ドリップコーヒーであればどんなに豆を増やしてもカフェインの上限は変わらなそうだが、ネスカフェには際限がない。そういう意味では危険な飲み物だ。白い粉に対置されるものとしての黒い粉、ネスカフェ。オーバードーズにならないように気をつけないと。洗濯機を回して4キロを走った。それからずっとスタジオ関連の仕事。仲の良い編集者から連絡がきて、会社を辞めるという。なんだかここ最近、毎日退職の連絡をもらっている。編集者の退職はフォトグラファーにとって仕事の喪失を意味するが、転職先がまたどこかの編集部だった場合、それは一時的なものとなる。ともあれ、彼にとっては飛躍となるのだからもちろん喜ばしいこと。お昼は近くで中華丼。途中で隣の席にギャルが来て、ギャル的な話をしていた。何がギャルをギャルづけるのだろうか。鼻声みたいな語尾が濁る喋り方、そこにギャルらしさを感じる。夜はnoteのための原稿をいくつか書いた。止まっていた文章がUlyssesの中で動き出す。遠い昔に忘れ去られたメモの断片のようなものから1800字を生成した。先日の筋トレが足にきていて、追い込みすぎたかと思ったけれど多分これくらいの負荷がいいのだろう。今までがヘタレ過ぎたのだ。

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