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Essay

収益限界値

「収益限界値は会社員であれば月収70万、フリーのフォトグラファーで30万の仕事を月に20本やっても600万そこそこ。カラダはひとつなのでやれる仕事量は絶対時間による上限がある。資本主義世界において臨界点を越えるには、南米の極悪麻薬カルテルのように、思考と戦略のパラダイムシフトが必要」

とは言っても、悪いことはダメですね。

トマ・ピケティでも読んで、僕たちが生きる世界観の大枠をつかんでおくことは、どのような職業やライフスタイルでも有効だと思っています。代表作である21世紀の資本の元となった [格差と再分配:20世紀フランスの資本] も次読んでみたい。