タイムライン散文的写真論

とにかく撮ること、そして見ること。自分で100枚撮ったらその100枚を全て見ること。そこに自分の写真の現状や限界は全て出る。どこにいてどういう人と付き合いどんな撮影仕事をしてどのように生きているのか。残酷だが写真には全て出る。目を逸らさずに進め。だから量を、量を撮るにはデジタルカメラがいい。金やフィルムのことを気にして撮れないよりも、たくさん撮れるカメラを使うのだ。その方が上達する。「カメラ」ではなく「写真」を本当にやりたい人はね。インフルエンサーや写真系YouTuberの言うことは基本無視してOK。写真学校に通ってるなら信頼できる先生の話しは聞いてOK。利益の絡まない自分の師匠を見つけよ。写真集をたくさん読め。世界の写真の歴史を、芸術の中での位置付けを知れ。こういうツイートさえも疑え。疑うことから写真は始まる。