Matt Cutts’s30日チャレンジ

自分のやっていることが何かに似ているとずっと思っていてもやもやしていたが、TEDtalkでMatt Cuttsの話した30日チャレンジだった。いつ見たのかは覚えていないが一時期リスニングを鍛えるためにひたすらTEDを聴くということをやっていて、その流れの中だったはず。方法はシンプルで、自分の人生に加えたい、やりたいと思っていたことを30日間毎日行ってみるというもの。マットは毎日写真を撮ったら、自分がどこにいて何をしていたかを思い出せるようになったし、何より継続できることに自信がついてコンピューターだけの生活だったのが自転車で通勤するようになり、キリマンジャロにも登頂できたという。小説も一日に1666字、毎日書けば、30日で50000字の作品が誰でも書ける。実際小説月間なるもので多くの人が小説を書き上げた。もちろん内容は酷くて読めたものじゃないけどねと笑わせている。

この日記を元旦から始めてしまったものだから、30日ではなくて1年という雰囲気になっているのが辛い。マットの話しを改めて聞いて、30日続けるだけでも凄くしんどいのに長過ぎる行く先に既に不安になっている。動画を見て急に英文法をゼロからやり直したくなって渋谷の書店で文法書を買った。語学は受験とか仕事で使うとか、何か具体的な目的があって学ぶよりもそれが趣味になった時始めて深く習得できるような気がする。あとは友人たちがよくやっているように強制的に英語圏に住むとか、英語話者の恋人を持つとか。残りの人生が半分以上あるとすれば、まだ他国で暮らすことは十分にありえる。日本でなければならない理由もーそれが幸いと言えるのかわからないにしてもー特に無いし。

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