twenty twenty-three試す

ワードプレスのバージョンをようやく6.1にあげた。相変わらずのブロックエディタスタイル。これにもだいぶ慣れてきた。慣れてくると使いやすさを感じるようになる。文章を書くだけならシンプルなエディタの方がいいし、早い。しかしちょっとビジュアルの入るランディングページのようなものを作る時などは、ブロックエディタの方が直感的で早かったりする。いくつかサイトをホストしているのだけど、この日記サイトは最近は標準テーマを使っている。そちらも新たにtwenty twenty-threeが出ていたのでせっかくなので試してみる。変化がお分かりだろうか。ぼほ変わらないのだけど、文字数とか日付の出方とかマージンサイズとか微妙に色々と変わっている。読者にはほぼ何の影響もないことだろう。それにしてもtwenty-three、PHPのヘッダーページがない。これまではテーマヘッダーに直接コードを書き込めたが、それができなくなってしまった。WPのサーバー側で処理しているということなのだろうか。サイトの速度アップや、下手にPHPをいじって破綻させないようなリスク回避の仕組みかもしれない。グーグルアナリティクスやアドセンスを書き込めないので、仕方なくプラグインを入れた。テーマのアップデートを行うと毎回headerでの作業を忘れてしまいがちだったが、プラグイン主導であればその心配もなくなる。本当はプラグインを増やしたくないというのはあるのだけど、これは仕方ない気がする。このテーマほぼスケルトンでなかなか気に入っている。