幸せ過ぎて不安になるとき

相変わらず風邪。後半戦に入ったようで、鼻水とここにきて咳。朝、ネスカフェゴールドブレンドを入れて、ナッツとチョコとバナナを齧りながら写真整理と編集。その後日記を書く。注文していた本が予定の期日を過ぎても届かず、アマゾン経由で古本屋へ催促。雨も降っていなかったので、I Feel Good – Viral Popのコンピアルバムを聴きながら4キロを強度を落として走る。その後シャワー。このランの後のシャワーは人生で一番最高の瞬間で、思わず最高と言葉に出てしまう。どんな仕事の結果よりもパーティーよりも絶景よりも人との交わりよりも、ランの後のシャワー。そういう人生は寂しいだろうか。サウナは特に好きじゃないけど、キマった後の外気浴はおそらく同じような感じだと想像できる。どちらも多幸感をもたらす脳内物質によるもの。と書けばそれもまた寂しい。走るたびに毎回こんなに幸せで大丈夫なのだろうかと思ってしまう。いつかタラウマラ族に会いに行きたい。昼、髪を切りに表参道まで。いつも通り山口さんと近所の店の状況を共有して、車の話題。カメラマンって旧車のベンツやゲレンデ乗ってるやつ多いよなって話し。税金対策か、見栄か、いかつさの割に手頃な価格か、あるいはその全てか。今やっているスタジオの駐車場にはそのような外車しか停まらないので、カメラマンの車事情に関してはすごくわかる。僕は一番最初に乗った車がロードスターNAだという話をすると、そっちが絶対いいと山口さんは言ってくれた。夜、久々にサイト制作の仕事でひたすら作業。そこでもまた写真と向き合うことになり、寝るまで写真から逃れられずにいた。

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