仕事してハードセルツァー

4月3日、日曜日。雨。雨。気温も10度に満たないくらいで、これでは1月と変わらない。12月から4月過ぎまで寒いとなるとほぼ4ヶ月。日本は一年の1/3は寒いということになる。なんとなく、1/4くらいだろうと頭の中で思っていて、冬服全部捨ててみようかと思っていたけれど、撤回。冬服必要だわこれ。朝、散歩して帰りにセブンイレブンでシャキシャキレタスサンドを購める。こういうのは普段買わないが買ってしまう。そして食べたくなる時というのはたぶん自分の中の何かが狂っている。洗濯して、ネスカフェゴールドブレンドを準備して、日記。その後寄稿用の原稿を一本、下書きまで完了。筋トレの日だったができず。夕方少し雨が小降りになったので、酒屋まで行ってIPA買うつもりが近くにあったセブンピークスのハードセルツァーを買ってみる。夜、オフィシャルサイトの更新をしてから、缶を開けた。ハードセルツァーはアルコール入りの炭酸水。原料は基本的に、炭酸水、アルコール、風味づけのためのフルーツだけとシンプルなアルコール飲料。カロリー、糖分がとっても低く、そしてグルテンフリー。ヘルシー志向の若者の間で2019年ころから爆発的な人気がでる。サトウキビの糖分による発酵で生み出されたアルコールが使用され、アルコール度数は5%ほど。(輸入元のブログから引用)うん、まずい。普通にIPAにしておけばよかったと後悔した後、飲み続ければ美味しく感じるのだろうかと思う。ネスカフェゴールドブレンドのように。しかし、無添加、グルテンフリー、健康志向という衣をかぶってアルコールと炭酸水のみとしているけれど、それってアルコールだけを単純摂取したい酒原理主義的に過ぎるのでは。作り手も予想できない発酵や熟成をして予想もできない不純物が含まれるのが酒ではないのか。サトウキビの糖分を使っているところはどことなく宝焼酎を感じる。酒造りはテクノロジーと伝統の融合などと言うが、テクノロジーによってコントロールし過ぎると何かが失われてしまうのかもしれない。成分以外のもっと大切な何かが。

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