三ヶ月間日記を毎日書いて

3月31日、木曜日、晴れ。昨夜の酒が若干残っていて二日酔い気味。とりあえずネスカフェゴールドブレンド。洗濯をして日記を書いた。そういえば、今日で日記を書き始めて3ヶ月が経つ。3の倍数で物事は区切られるという。3日目は続くか不安だった、3週間目は写真も撮れず辞めようかと思った、3ヶ月経った今、もうどうでもよくなっている。つまり、日記を書くことに慣れてきて、写真もとりあえず毎日撮っていて、全くと言えば嘘になるがそれらに対する苦しみも不安も無くなった。書くことが習慣化したと言える。でもたかが日記だ。毎日バイオリンとかボクシングをやっている訳ではない。毎日書くのが日記だから、小学生でも続けられることだろう。しかしこの場所で毎日書くということは僕にとっては初めてのことで、何か新しいことをしている気分なのである。ブログだったら書けていない、おそらく名前を変えて写真日記として書いてきたから続けられている。最初にして最大の有限性の付与である名前の重要性。何かできないこと、無理ゲーなこと、困難に思えることがあったなら、プロジェクトでもなんでも名称を変えてしまえばよいのではないか。タレントなんかが突然改名することはそういう意味で少しは効果があるのだと思う。戸籍上自分の名前は変えられないけど、自分の名前だってたぶん変えたっていいのだ。そういえば台湾で暮らす近しい友人Kも名前を変えている。たぶんそれで彼は彼なりにうまく生きている。午前中にzoomでMTGを一本、お昼は近所でわかめ蕎麦。その後はひたすらデータアナリティクスの仕事をして、雨が降りそうになって午後3時にサニーデイ・サービスの「雨が降りそう」を聞いた。洗濯物を取り込んで、スクワット。夜は炊き込みご飯を食べた後でハーブティーミックスを飲んだ。

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