x100fをブログで綴る中で

 

当ブログに引っ越して、1年足らずですが圧倒的に読まれているのはカメラ関係の記事です。

特にx100fというカメラに関してのこの記事はサーチ頻度上位に常にランクしている状態です。

僕は写真のスタイルを変える為に、これまで意図的に色んなカメラを使うようにしてきました。

このx100fも最初はレンタルしていたものの、撮るうちにハマってきて、結局買い取りしばらく使うことになりました。

「カメラについて語ること」は、写真家として仕事をする身であれば結構ダサいことだという認識がありました。現在でもその気持は払拭されておらず、なぜか時々むず痒く恥ずかしい気持ちになります。しかしそもそも、トキマルタナカ、写真家か?いや、全然有名でもないし、歴史に残る作品撮れてないし、こんなブログなんかちまちま書いているし、写真家じゃないんじゃないの。

ああ、だったらカメラについて語っても良いはずだ。そのようにどこか吹っ切れた気持ちが生まれたのかもしれません。

むしろ、カメラファンや写真ファンの方々に勇気づけられることも多いし、僕自身未だにカメラファンで写真ファンなのだから、そのような人々に役に立つ情報を発信した方が、オナニーみたいな”作品”を作り続けるよりもよほど社会の役に立つのではないか。幸いなことに職業的フォトグラファーとして、使用法や、媒体使用に耐えうるか否かの判断を現場レベルで実験し判断できる。

そのような感じで、別媒体で掲載していたx100fのレビュー記事をこのブログにまとめ、その中で撮影してきたシリーズが1つの作品として帰結しました。

作品というより、多めの作例くらいに捉えて頂けると嬉しいです。

参照記事:国分寺ラプソディー

写真集の購入はこちらから:国分寺ラプソディー[デジタル版]

今後も機会あれば機材ベースで、何かやってみようかと思っています。

とりあえずx100fに関しては第一章完結です。

x100fでの作例

国分寺ラプソディーより

全てアクロスモード、ノートリミング、JPEG撮って出しです。
デジタルにしては随分心地よいモノクロ変換をしてくれます。

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