落合陽一氏がReadyforでビットコイン寄付受付開始

 

先日のブックレビューで紹介した落合陽一さん(筑波大准教授・ デジタルネイチャー推進戦略研究基盤)が、クラウドファンディングサービス「Readyfor」にてビットコインで研究費を集め始めたというニュース。

参照記事:日本再興戦略ー落合陽一

いやさすがですね。

これこそ日本再興戦略の第一手です。

落合氏が構想するデジタルネイチャーという未来は、人間と機械(コンピュータ)の堺が無くなり、ぐちゃぐちゃと共存する状態。

彼は障害者という言葉を使用せず、ダイバーシティと表現する。

体の不自由になった部分は、不自由ではなくそれぞれの個性。必要により、機械により拡張し、老若男女誰もが元気に楽しく生きることの出来る社会をつくろうとしています。

これにより医療・介護業界は激変するとされています。

それらにビットコインは一見関係ないように思えますが、ブロックチェーン技術を利用しているため、デジタルネイチャー経済圏を支える1つの重要なインフラとなるのです。

コインチェック事件により、不信感も生まれましたが同時に、結構多くの日本人が”仮想通貨やっている”ことが明るみにでました。

その息の根を絶やさずに、それぞれが率先して使って行くことが、テクノロジーの発展に寄与することになるのではないでしょうか。

yoichi ochiai

目標金額1500万、初日で既に150万集まっています。

ビットコインだけでなく、クレジットカード、振込でも寄付できるようです。

ビットコイン持っていない方は手数料の安い大手zaifで購入して、送金するのもありかと。

銘柄数、積立機能と、長期的にみてフライヤーより取引所としてのバランスが良い。

参照記事:ビットコインの買い方

 

ちなみに700万寄付すると、そのまま落合さんの次回のアート作品となります。

もはや投資家ですが、お金に余裕のある方はぜひ。



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